だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

落語絵本7 たのきゅう」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

落語絵本7 たのきゅう 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784861010040
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,871
みんなの声 総数 28
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 落語です

    オチがいかにも落語です。

    子どもにとって落語はハマったりハマらなかったり。

    このお話は昔紙芝居で読んだことがあるので

    オチは知っていましたが、この話はほんとよくできています。

    芸があると身を助けるんですね。

    これはほんとにすごいと思います。

    人間を飲み込むうわばみの絵、かなりこわいです。

    掲載日:2016/04/18

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  • 頭いい

    落語のお話らしく笑える場面もありましたが、怖かったり、知恵を絞る場面のほうが印象に残りました。
    うわばみが仕返しに来る場面は、私でも怖いと思ったくらいで、子供も体を固くしていました。
    それにしても、たのきゅうさんは頭がいいですねー。

    掲載日:2012/06/12

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  • 面白い!

    ちょっと怖いお話なのですが、機転を利かせてまんまと逃げだし、さらに退治、大金持ちにまでなってしまうという清々しいお話でもあります。娘も面白かったのか、よく読んでと言われます。うわばみ、一座、早変わり、ヤニ、柿シブなど、普段の生活には出てこない単語も多く、娘には良い勉強にもなったと思います。

    掲載日:2011/03/26

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  • 面白かった〜

    いつもどんなオチが待っているのかと、ワクワクしながら読む落語絵本ですが、面白かったです。
    うわばみさん、いいヤツではないですか。そのいい妖怪を騙す、人間世界ではいい人のたのきゅう。対照が滑稽でした。
    娘はたのきゅうの早変わりに笑い声をあげて聞き、最後のオチにも笑いがわきました。
    気の毒なうわばみに少々同情しながらも、楽しい気分で閉じました。

    掲載日:2009/01/23

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