十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

落語絵本7 たのきゅう」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

落語絵本7 たのきゅう 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784861010040
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,871
みんなの声 総数 28
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  • 痛快です

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    娘が一人で読んで、おもしろかったよと教えてくれた絵本です。
    落語のお話を、とってもわかりやすく絵とことばで表してくれているので、落語のことをなんにも知らなくても、楽しむことができます。
    この絵本では、窮地に追い込まれた役者さんがうまくそこから逃げ出すまでのようすがなんともおもしろく、芸は身を助けるということばが生きているなあと感心してしまいます。
    最後のオチも大好きです。
    子どもはどこまで理解しているのかがわかりませんが、無理に説明する必要はないかと思われます。
    落語絵本、かなり気に入っています。ほかの本も読みたいです。

    掲載日:2009/01/28

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  • シリーズで一番派手かも。

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    落語絵本シリーズの中でも、展開の派手さならこれがピカいちでしょうか。

    たのきゅう一座の久平さんが、旅芝居に出かけた先で、母親の急病を知らされます。取るものも取り合えず、でも自分の舞台衣装は風呂敷に詰め、急ぎ故郷を目指します。
    途中、休息を取るために寄った山小屋で、恐ろしいうわばみの化身の老人に出くわしてしまい・・・。

    久平さんが利かした機転に、感嘆しました。
    「芸は身を助ける」・・まさにその言葉のままでしょう。

    小屋の中でのうわばみとのやり取りは緊張感ただよい、ハラハラします。
    退治の場面も迫力があり、息をのむほど。

    子どもはもちろんですが、普段、絵本を手に取らないような おとなたちにも是非読んで欲しくなります。
    「落語も絵本も おもしろいでしょ?」って。

    しっかり楽しんでもらうなら、小学校中学年くらいからが 特におすすめです。もちろん、幼稚園児にも読んであげられますが、10分位とちょっと長めだし、いろいろ補足しながらになってしまうかな?と思います。

    掲載日:2008/07/20

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