貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】 作:バイロン・バートン
訳:手島 悠介
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年03月
ISBN:9784593100361
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 40
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リズム感よく♪

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    大変リズム感のよい絵本で、思わず読み手もノリノリになってしまいます♪お話の前後がつながっていて、大変楽しい内容になっています。どちらの年齢にも楽しめるので、一時期はまって毎夜読んでいました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 拡がる八つ当たり

    ちょっと娘の八つ当たりが気になっていた時に、「本当はいけないことなんだけども、世界中みんなこんなものだったりもするよ」と読みました。
    娘は、いけないことをしている自分が(世界規模で)肯定されるような気がしたのでしょう。喜んでとっかかりました。

    どんどん拡がっていく八つ当たりが、なぜ直接関与していなくても次々そうなるかわからなかったみたい。
    娘の八つ当たりは、自分がイヤな気持ちを他にぶつける直接的なもの。された相手はもちろん、それ以上向こうを考えたこともない娘に、八つ当たりの本当の意味はわかっていないのだろうな。覚えてもらわなくっちゃな。

    これはユーモアだと思います。
    私一人で読んだときは、エンドレスストーリーがおもしろかった。
    でも偶然同じ時に読んだ八つ当たりストーリー『あめふりのおおさわぎ』のように収束の場があれば、終末がわかりやすく、ストーリーがストーリーだけに安心感もあったのかなと思いました。

    掲載日:2008/07/06

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