雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ぶん ぶん ぶるるん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぶん ぶん ぶるるん 作・絵:バイロン・バートン
訳:手島 悠介
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1975年
ISBN:9784593500024
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,081
みんなの声 総数 39
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リズム感よく♪

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    大変リズム感のよい絵本で、思わず読み手もノリノリになってしまいます♪お話の前後がつながっていて、大変楽しい内容になっています。どちらの年齢にも楽しめるので、一時期はまって毎夜読んでいました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 拡がる八つ当たり

    ちょっと娘の八つ当たりが気になっていた時に、「本当はいけないことなんだけども、世界中みんなこんなものだったりもするよ」と読みました。
    娘は、いけないことをしている自分が(世界規模で)肯定されるような気がしたのでしょう。喜んでとっかかりました。

    どんどん拡がっていく八つ当たりが、なぜ直接関与していなくても次々そうなるかわからなかったみたい。
    娘の八つ当たりは、自分がイヤな気持ちを他にぶつける直接的なもの。された相手はもちろん、それ以上向こうを考えたこともない娘に、八つ当たりの本当の意味はわかっていないのだろうな。覚えてもらわなくっちゃな。

    これはユーモアだと思います。
    私一人で読んだときは、エンドレスストーリーがおもしろかった。
    でも偶然同じ時に読んだ八つ当たりストーリー『あめふりのおおさわぎ』のように収束の場があれば、終末がわかりやすく、ストーリーがストーリーだけに安心感もあったのかなと思いました。

    掲載日:2008/07/06

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