雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

注文の多い料理店」 大人が読んだ みんなの声

注文の多い料理店 作:宮沢 賢治
イラスト:池田 浩彰
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1985年07月12日
ISBN:9784061881822
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • おもしろい! わくわくしながら

    宮沢賢治の お話のおもしろさ わくわくしながら 読み進めていました。
    二人の若い紳士が しかも イギリスの兵隊の形してというよころからはじまり 
    池田さんの 絵が なかなか効果的です 

    山猫軒 の中に入り つぎつぎ 扉に 注文が書かれています。
    なんと 牛乳のクリームを 顔やひげの脚に塗るところなんか たまらなくおもしろくて、太った男が なめているのも 笑えてしまいます。
    耳にも塗りましたか 

    やっと おかしいと気がつくのですが、ナイフとフォークでお皿の上にのせられて 今まさに 食べられる そんな どきどきかん
     
    二人の青ざめた顔は、池田さんの絵でより 理解できます。
    いやはや 山猫に食べられずに 良かったね!

    犬たちが 助けてくれなかったら・・・・

    山猫に食べられたんでは?

    二人の男の顔は、紙くずみたいに なったそうで どんな顔になったか見てみたいで〜す。

    掲載日:2009/10/20

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  • 考える絵本

    子供の頃、よく読んでいた絵本です。

    次々に扉が開かれていくドキドキを今でも覚えています。

    当時は、二人の紳士をだまして食べようとする山猫が悪者だ、
    紳士がかわいそうだと思って読んでいましたが、
    大人になった今は違います。

    犬が死んでしまっても哀しむことなく置き去りにし、
    何でもお金で解決できると思っている心の貧しい紳士たちが、
    山猫に騙されていることに気付かずにノー天気に
    自分で自分を調理していく様に苦笑いです。

    読む人によって様々な解釈のとれる物語なので、
    読んだ後に色々考えさせられる素晴らしいお話だと思います。

    掲載日:2009/10/06

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