だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069448
評価スコア 4.49
評価ランキング 6,983
みんなの声 総数 83
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 暖かさ溢れる一冊です。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。
    以前、「たんじょうび」を読んだことがあり、
    私と娘にとっては2冊目のルラルさん。
    そして、心ひそかにバイオリンを習いたいと思っている娘には、
    あこがれの内容かも!

    と思いきや、
    実はルラルさん、
    バイオリンがそんなに上手ではなさそうな感じで、
    思わず笑ってしまいました。

    でも、「面白い音」と言い換えたところに、
    作者のいとうさんの優しさや、
    ルラルさんのなんとも言えない個性、
    そして一緒に楽しんでくれる動物たちの暖かさが、
    全てあらわされていると思います。

    ルラルさんがしぶしぶ手にとったバイオリンで、
    最後は動物たちも、そして娘と私も笑顔。
    3歳の娘は、「なんでルラルさんお父さんいないのかなぁー」と
    疑問に思ったようでしたが、
    娘は子供らしくお尻をフリフリ、
    大人の私は切ない中にも暖かさを見出した、
    それぞれの楽しみ方をさせてもらえた素敵な一冊でした。

    掲載日:2015/03/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • お父さんとの思い出

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ルラルさんのお父さんって音楽家だったんですね。
    お父さんの形見のバイオリン。
    やっぱりお父さんのことを思い出すようです。
    ルラルさんは外見がお父さん似だなー。
    お父さんに習ってもルラルさんはなかなかバイオリンが上達せず…。
    そんなルラルさんが今になってみんなにもっとひいてと言われて良かったなと思いました。うまくなくてもいいですよね。

    掲載日:2015/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 学びました

    我が家には楽器がなくて(おもちゃのラッパぐらい)、当然バイオリンもないので、まず娘はそこに興味しんしんでした。園の先生がたまにギターを弾いてくれることがあるので、「○○先生のギターと一緒なの?」と言っていました。

    実際には楽器の絵本ではなくて、「ものを大切にする」ことが伝わる内容の絵本ですね。
    このバイオリンはルラルさんのお父さんが使っていたもの。それを年に何回か出してきてお手入れをする。
    こういうこと、我が家の生活にはなかったことなのでとても新鮮でした。
    ついつい壊れたら新しいものを買えばいいやと思ってしまっていて、昔からあるものを大切に使うということがあまりないので、私自身がいろいろと考えるきっかけとなった絵本でした。

    掲載日:2015/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おしりがかってに!

    ルラルさんシリーズが大好きな息子。
    今回は、ルラルさんのお父さんの、形見のバイオリンのお話です。

    年に一度か二度、お手入れをするためだけに出してしまう・・・
    そんなバイオリンが、今回活躍して、
    動物たちのおしりをむずむずさせます。

    ギコギコキーキー ギコギコキー

    という音が何度も出てきて、
    読んでいる私もなんだかお尻がムズムズします。
    息子もこの音を私が発音すると、ニヤニヤ聞いています。

    この、おしりがむずむずする感じを、ワニが、
    「体中の楽しい気持ちが全部お尻に集まって、
    お尻が勝手に笑い出すみたいだよ」と表現するところが、
    私は大好きです。

    掲載日:2013/10/08

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ねないこ だれだ / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / どうぞのいす / キャベツくん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット