雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069448
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,380
みんなの声 総数 84
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おしりムズムズ

    ルラルさんの絵本の中でも好きな内容です。
    形見になったヴァイオリン、コンプレックスを感じていたであろうヴァイオリンですが、ゆかいな友達のおかげで、とても楽しい思い出の詰まったヴァイオリンになったと思います。
    ムズムズダンス素敵です。

    掲載日:2015/03/24

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  • おしりに響く

    4歳なりたての息子に図書館で借りました。
    シリーズ1作目の「ルラルさんのにわ」では、ルラルさんが動物たちに
    ちょっと意地悪だった印象だったのですが、
    すっかり変わっていたのが新鮮でした。

    これも、ちょっとクスっとしてしまう話。
    バイオリンの音が、「おしりがむずむずしてしまう」という表現が
    とってもいいです。
    そして、動物たちと、その音を楽しんでしまうところが、
    また、何とも楽しい。
    おしりをふっているところの絵は最高に楽しいです。
    息子もとても喜んでいました。

    掲載日:2015/03/17

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  • ルラルさんのある一面

    ルラルさんがバイオリンをひいています。

    とっても下手なので、おもしろくなって

    楽しく読んでいましたが、実はこのバイオリンには

    思い出が、その思い出がとても切なかったんです。

    ルラルさんのお話は楽しくなるのが多い中、

    このシリーズで読んだ中でたまたまこのお話が

    最後にあたります。

    最後にこの切ないお話にあたってしまったことが

    なんだか余計に切なくなりました。

    子を持つ親として、そして子供時代を経験した

    今だからこそ、胸が熱くなります。

    大人と子供とでは感情が違うと思いますが、

    それぞれこのお話が気に入っています。

    掲載日:2013/06/18

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  • バイオリンの音は・・・

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    めったに弾かないバイオリン。
    たまに弾いても「おしりのかゆくなるようなおと」になってしまう。
    それでも動物たちは・・・。

    なるほど、そういう展開なんですね。子供と一緒に読んでいて笑ってしまいました。
    子供って「おしり」とか出てくると敏感に反応しますしね。
    これで、ルラルさんのバイオリンの出番が増えるといいですね。

    掲載日:2013/03/12

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  • ギコギコキー!の読み方には要技術^^;

    苦手、下手と思い込んでやめてしまった特技って大人になってから苦い思い出として残りますよね。
    その苦さを思い起こさせてくれる絵本でした。
    娘にはそんな思いはまだないので「あんな音、やだよ」とつぶやいてましたが、確かに!おしりがむずむずしてくるようなあの音、声にして読むのは難しいですねえ^^;

    掲載日:2012/04/18

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  • 切ないお話だけど

    4歳の長女がお気に入り「ルラルさん」シリーズ。
    今回はルラルさんが持っている、お父さんの形見のバイオリンのお話。ちょっと悲しくなってしまった私。ちょっとバイオリンを弾くと、みんな集まってきて、聞いています。でも、バイオリンをうまく弾けないルラルさん。止めようとすると、ワニさんが、「こんなおかしな音聞けないぜ。そこがいい」と肩を押します。昔お父さんも「なかなかおもしろい音」と言ってくれたことを思いだすルラルさん。

    私も娘達にとって、ルラルさんのお父さんのようでありたいと思わせてくれました。上手下手じゃなく、好きなことを見つけさせてあげたいなと感じました。

    長女はみんなでお尻をふってるとこで大笑いでした。

    掲載日:2012/04/03

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  • ギコギコキーキー

    おとうさんの形見のバイオリンですが、ルランさんには支えてくれる仲

    間がいるから、一年に一度だけバイオリンの手入れでよかったなあって

    思いました。おとうさんを恋しがり何度もバイオリンを出さないのは、

    優しい仲間がいて寂しさを癒してくれてるのだと思いました。

    ギコギコキーキーに笑えましたが、楽しんで弾くのは下手でもいいなあ

    って思いました。

    掲載日:2012/02/08

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  • こんな楽しみ方♪

    楽器って(楽器に限らなくても)、やっぱり一生懸命やって、ある程度は
    上手にならなきゃ楽しくもないなあ・・などと思うところがあったのです。
    だけど、こんな風に、ルラルさんみたいにいつまでも全然上手には
    ならなくって、おしりがむずむずしちゃうようなへたっぴなバイオリンでも
    楽しいもんなんだなあって、ちょっと新鮮でした。ついみんなで笑っちゃっ
    たりするようなのも、それはそれで味わい深くてなかなかいいものですね♪
    私もルラルさんがバイオリンを弾くのを聴いておしりをむずむずさせたく
    なってきちゃいました。

    掲載日:2012/02/03

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  • おしり

    お父さんの形見のバイオリン。
    ルラルさんは年に1回か2回、手入れをします。
    ほこりを落とし、弦の張り具合を調べて、はいおしまい・・って簡単な手入れ。
    でも今日はねこに見つかってしまい、
    演奏をリクエストされます。
    でもルラルさん、バイオリンは得意じゃないのです・・・。

    おしりがむずむずしちゃうバイオリンの音色。
    ルラルさんはしょんぼりでも、
    みんなはたいそうお気に入り。
    だんだんおしりが振れてきちゃうあたりは最高です。
    楽器は楽しい気持ちで演奏するのが一番!
    ルラルさん、この調子で練習してたら、すぐ上手になりそうだ。

    掲載日:2011/08/18

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  • 動物の表情が良い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ルラルさんシリーズは、現在6冊。
    2001年9月の「ルラルさんのにわ」「ルラルさんのバイオリン」「ルラルさんのごちそう」の3冊が第1弾。
    この「ルラルさんのバイオリン」は第2作目。

    ルラルさんは、年に1度か2度バイオリンを手入れします。
    それをネコに見つかってしまい、バイオリンを庭で弾くことになります。
    その庭にはもちろん裸足で弾くのですが、ギコギコキーキーという音色から分かるように、あまり上手くないようです。
    でも、動物達は集まってきます。
    その先陣が、あのワニ。
    最後には、みんなおしりがむずむずしつつ聞き入るのですが、その姿が何ともユーモラス。
    こうしたところが、ルラルさんの人気の根幹なのでしょう。

    ナンセンスに近いので、物事を理解する年齢にならない入園位までにオススメします。

    掲載日:2011/02/13

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