ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン」 大人が読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069448
評価スコア 4.49
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  • おしりがわらう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ルラルさんの絵本シリーズが,3歳息子の最近のお気に入りです.
    ルラルさん,バイオリン持ってるんですね.うまく弾けないからとあまり弾きたがらなかったバイオリンだったけど,猫に言われてしぶしぶ音を出してみると,動物たちは気に入ったようですね.ルラルさんのバイオリンに合わせて動物達がおしりをフリフリしてる場面がかわいいです.息子もこの場面がお気に入りです.「おしりがわらいます」という表現も息子には面白いらしく,「ギコギコキーキー おしりがわらいます」とよくつぶやいたりしています.

    掲載日:2016/03/08

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  • ワニのこの言葉は褒め言葉なんだろうか…。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    人のいいルラルさんは下手なりに演奏してあげます。お尻が楽しくなっちゃう演奏ってどんなんでしょう。私も聞いてみたい。たまに、アニメドラえもんの中でもしずかちゃんが決して上手いとは言えないバイオリンの演奏を披露しますよね。あんな感じでしょうか。

    掲載日:2015/04/08

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  • ギコギコキーキー(笑)

    ルラルさんシリーズ第二弾です。
    ルラルさんは年に1度バイオリンの手入れをします。それはお父さんの形見のバイオリン。あるひねこに頼まれて久しぶりに引いてみます。ギコギコキーキー(笑)なんだかおしりがムズムズするけれど、ふしぎとみんな集まってきて…ルラルさんの人柄と、うまい下手ではない暖かい音がみんなをよんだのかもしれません。なんだか切ない気持ちにもなりますが、ルラルさんとみんなの温かいやりとりがステキな1冊です。ぜひ息子に読んであげたいと思いました!

    掲載日:2015/04/01

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  • ルラルさんのメロディ

    なかなか上達しないバイオリンをやめてしまった気持ち、よく分かります。
    それでも毎年ちゃんと手入れをしているのは、バイオリンの事もバイオリンを弾いているおとうさんの事も大好きだったからだと思います。

    上手でも下手でも関係ない!
    演奏してる人が楽しそうだと楽しくなってくる。それが音楽!

    おしりがむずむず〜…なんて私は体感したことはないけど、動物たちの顔を見ているとその感覚はとても心地いいのだろうと、羨ましくなりました。

    私も甥っ子が弾いてくれるピアノが好き!
    心が楽しいまま弾いてみれば、音に気持ちが入るのですね。

    今度は私も動物たちのように目をつむって、じっくり甥っ子の奏でる音を聴いてみようと思いました。

    掲載日:2015/04/01

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  • なかなかおもしろい音だって

    ルラルさんは、いちねんにいちどかにど、バイオリンの手入れをします。ほこりをふいて、げんのはりぐあいをしらべて、ハイおしまい…
    のつもりでしたが、ねこにみつかってしまい、ひいてみてくださいとたのまれました。
    庭に出て、はだしで庭の芝生の上に立つルラルさん。きっとご自慢のお庭ですよね。そこで、奏でるギコギコキーキー、ギコギコキーキーは、なんとも不思議な力を持っていたのです。どうぶつたちが集まってきて、ちょっと変わったポーズになっちゃいましたが、気持ちよさそうですね。

    掲載日:2015/03/29

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  • ルラルさんの小さい頃 受賞レビュー

    シリーズ2作目で、ルラルさんの少年時代を垣間見ることができました。

    お父さんはバイオリニストだったんですね〜

    でも、ルラルさんはお父さんのようにうまくなりたいと、いくら練習しても「ギコギコギーギー」。う、切ない。。。

    私も音楽を専攻していたので、気持ちが良く分かります。今もオーケストラでプロの音楽家になっている友人に比べると、自分には才能がないのかなぁなどと落ち込んだこともありました。

    ところが、いつもの庭にいる動物たちが、なんとも愉快な方法で、ルラルさんの奏でるバイオリンの音を楽しんでくれるのです!

    みんなのお尻がかわいくてかわいくて、お尻をクリクリさせているページを何度も眺めてしまいました。

    これからは、お手入れするだけじゃなく、バイオリンを奏でて、みんなを楽しませてくれるのではないでしょうか。

    掲載日:2015/03/29

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  • 音色はその人にしか出せないもの。

    ルラルさんシリーズ2作目 ルラルさんのバイオリン

    長くピアノをやっているので、バイオリンの絵本とても楽しみにしていました。
    今回もリズム感あって読みやすいお話で、読んでて私もギコギコキーがおしりに響きました♪

    しかし、バイオリンを教えてくれたルラルさんのおとうさんはもういないという所に涙がじーん。
    せつない、、、

    想い出のバイオリンの音色はギコギコキーキー ギコギコキー
    音色はルラルさんそのもので「おもしろいおと」
    お父さんはルラルさんの自然な音色の良さに気付いてくれていたんですね。

    ピアノをやっていると
    「上手に」「きれいな音を」と思ってしまいますが
    そうではなくて
    「楽しんで」「自分の想いをこめた音」を
    音楽を習い始めたばかりの娘にもいつか感じてもらえたらいいな☆

    そして、娘が大きくなった時
    ルラルお父さんのように「娘ならではの音」を聴ける日が楽しみです!

    ちなみに、ワニさん、ルラルさんのにわに続いて
    とてもいい存在ですね♪
    これからもどんな素敵なお言葉をルラルさんにかけてくれるのか
    楽しみです!

    掲載日:2015/03/24

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  • 楽しい気持ちが集まる!

    シリーズの中では、ちょっとしんみりとする場面があるお話です。
    どういう結末になるのかなあと思っていたら…

    やっぱり、ルラルさんシリーズ!

    最後は、楽しい気持ちで読み終えることができました。

    楽しい気持ちがお尻に集まる…なんて、素敵な表現!
    バイオリンの音に合わせてお尻をフリフリさせているみんなが、
    とっても可愛らしかったです。

    掲載日:2015/03/22

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  • ギコギコ、、

     ルラルさんがひくバイオリンの音は、ギコギコ、、、。
     おしりにひびく、というのがおもしろいなと思いました。
     ルラルさんと、おとうさんの思い出にしみじみしました。ルラルさんは、おとうさんに似ていますね。

     広いしばふの上で、みんながルラルさんのバイオリンを聴いています。みんな楽しそう。
     裏表紙では、みんながいっしょに演奏しています。どんな曲を演奏しているのかな、私も聴いてみたくなります。

     リズム感のある文章と、あたたかい色合いの絵、最後までほっこりしました。

    掲載日:2015/03/22

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  •  ルラルさんがバイオリンを弾くと、ギコギコキーキーとおしりのかゆくなる音しかでないのです。でも、庭にやってくる動物たちはそれが良いと言って、みんなでおしりをふって聴いています。楽しい気持ちがおしりに集まって、おしりが笑いだすんだって・・。弾いているルラルさんも、だんだんと「そんなもんかな」という気になってきました。音を楽しめばそれが「音楽」ってこと。ルラルさん、みんなと一緒に楽しんで!
     
     上手にバイオリンを弾けないルラルさんが年に一度か二度、バイオリンをだして手入れをするのは、お父さんのことを思い出すためでしょうか?これからは、もっとバイオリンの出番が増えればいいな、と思います。今は亡き、お父さんもきっと喜んでくれるでしょう。そして、何よりも、バイオリンが・・。聴き手に恵まれてルラルさんの腕も上がり、バイオリンの音もだんだんと良くなっていくかもしれませんよね。

     

    掲載日:2015/03/21

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