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ほね」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ほね 作:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月02日
ISBN:9784834008647
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,820
みんなの声 総数 35
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小4理科で習う前にオススメ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    つい数カ月前に小4の息子の理科の勉強につきあいましたが、
    まさにそのもの!の内容でびっくり。
    これ、一年前にさかのぼって息子に読んであげたい!

    骨と骨の間に関節があって、
    関節で骨が動くこと、
    関節と関節の間には筋肉があって、
    筋肉の伸び縮みによって骨が動くこと、
    骨のない動物もいること。

    が、とっても分かりやすく説明されています。

    普段意識しない体の動きも、骨、関節、筋肉の協力で
    成り立っていることが、よくわかる一冊で、
    小4の理科で習う前に是非読んでほしい一冊です!

    掲載日:2017/01/17

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  • 今一つ物足りないかな?

    なぜか昔から骨の仕組みが好きな息子に借りてきました。

    対象年齢4歳〜となっていますが、もともと骨に興味がある
    お子様には今一つ物足りない感じがします。
    骨の仕組みを初めて知るには易しくて分かりやすいかも・・・

    最後に動物の骨格の構造を発展させて作ったものの
    イラストがあるのですが、子供には少し分かりにくいですね。
    もう少し説明やお話があると親としても面白いお話になったと思います。

    掲載日:2013/03/07

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  • もし骨がなかったら・・・

    表紙を見て気になったようで、娘が自分で選んだ絵本です。
    普通、がいこつの絵って怖がるんですが、これは全然平気。
    5歳にもなると、体のことにも関心がでてきて、骨のことなど体の仕組みについてよく聞かれるようになりました。

    この絵本は骨について、ほんとに基本的なことが書いてあります。
    人間は骨があるけど、タコには骨がない。人間も骨がなかったらグニャグニャ人間になってしまう。面白い例えで分かりやすいですよね。
    そして、内臓を守るために肋骨があって、脳を守るために頭蓋骨がある。
    娘も自分の骨を触りながら、確認していました。

    色々な動物の骨が描かれているページがあって、特に気に入ってよく見ていました。
    体の仕組みに興味が出てきたらお勧めの絵本です!

    掲載日:2011/09/26

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  • ほねってなぁに?

    ちょっとずついろんなことに興味をもつ長男が、「ほね」って言葉を知ったようなので選んでみました。
    「ほねがないとぐにゃぐにゃになっちゃうんだね」
    っていうのが長男の感想です。
    まだ難しい内容も含まれているけど、5歳児なりに「ほね」について理解したみたい。
    ぐにゃぐにゃの人間の絵はちょっと笑えます。

    掲載日:2011/01/10

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  • わかりやすかも!

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    骨がないと、ぐにゃぐにゃ〜とか、人間も動物も、よく見ると骨格の作りは一緒とか、とっても分かりやすいので、娘さんは夢中です。
    鳥やコウモリの羽根は、お手々と一緒なんだー!と感動していました。

    一番気になるのは、肋骨のようです。

    掲載日:2010/05/19

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  • ほねがなかったら・・・

     きのう、“Skelton hiccups”(しゃっくりがいこつ)を読んだ後に、「もう1冊、日本語のがいこつの本があったでしょ?」と、娘が言うので、どの本だろう?と思ったら、これでした! そう、表紙に大きながいこつの絵があるんだよね。これ、これ。

     娘は、「たこには ほねがない」と知って、びっくり。「だから、食べるときに、どこを切っても食べれるの? ほんと?」 そうだよ! 
    そして、次のページの「もし、きみのからだにも ほねが なかったら・・・」の絵を見て、またびっくり。ぐにゃぐにゃ人間の真似をしながら、笑ってました。 

     「かんせつ」「きょうこつ」「せきちゅう」「ずがいこつ」「ないぞう」など、難しい言葉もでてきますが、とってもわかりやすい絵のお陰で、すぐに理解できてしまいます。

     むしろ全然わかってなかったのは、私のほうで・・・。いろいろな動物の「こっかく」(骨格)の絵を見て、「恐竜の骨もこんな形をしてるんだね〜」と言うと・・・
    「違うよ! 恐竜じゃなくて、これは、ワニ。これは馬。これがサルで、これは鳥・・・・」と、すらすら言い当てる娘に、今度は私がびっくり! 

     からだのしくみに自然と興味がわいてくる本です。

    掲載日:2009/08/21

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  • 腕を曲げたり伸ばしたり

    すごい絵本ですね、これ。
    もともとかがく絵本には好感触の娘なんですが
    1ページ1ページに反応が物凄くてビックリです。
    娘は二の腕に小さな力こぶを作りながら
    骨と筋肉の関係を実感しつつ読んでいたり。
    もしも人間に骨がなかったら・・・と軟体動物のようにグニャグニャになっている人間の絵に大笑いしたり。
    子どもが判るように噛み砕いての説明に親の私も目からウロコです。
    いろんな動物や恐竜などの骨が紹介されているページも大好きで
    次のページと見比べては喜んでいました。

    掲載日:2008/07/28

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  • 生き物への興味へ発展した本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     たこにもかえるにも骨はないと思っていた娘。かえるの骸骨を見て
    「ほんまや、かえるや、小さくてもほねあるんやな。」
    と言っていました。さらに、次頁で「せきついどうぶつは ぜんたいの かたちは ちがっても こっかくは にている」とこうもりの骸骨で説明され、再びびっくりの娘「体の大小にかかわらず、みんな骨があるんだなあ」となんとなく分かった様子でした。生き物を見かける度、
    「骨ある?」
    と質問されます。
     骨の仕組みや働きが分かり、生き物への興味も広がる絵本です。

    掲載日:2008/07/01

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