庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おじさんのかさ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おじさんのかさ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784061318809
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,112
みんなの声 総数 138
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校の読み聞かせ会で読みました。
    雨が降っている日で、外に行けなかった子供たちが
    読み聞かせ会を選んでくれたようで…
    2年生を中心に20人弱ほど聞いてくれました。
    この日の読み手さんが都合が悪くなり
    急遽、代役で読みましたので、
    どの本も練習なし、一発本番です。

    この本は長女が2年生のときに、生活発表会で
    音楽劇で発表した思い出深い本です。
    ちょうど雨が降っている日だったので
    ぱっと手に取りましたが…
    やはりこの本は練習が必要だったなぁと反省しています。
    雨の日にも使わないくらい、大事に大事にしていた傘を
    思わず開いてしまうような、
    楽しげな歌の演出が出来なかったので、
    子供たちを最後まで引き込むことが出来ず、
    読み始めたときより、子供が減ってしまいました(泣)

    「あめがふったら ポンポロロン
    あめがふったら ピッチャンチャン」を
    何にあてて歌ったら楽しいか、研究してから
    またチャレンジしたいと思います。

    掲載日:2012/10/08

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  • 使えば使うほど愛着がわく

    「わたしのぼうし」と同じくらい好きな作品。ぼうしだったり、かさだったり、誰にでも、心の底から愛着を抱いている大切なものってありますよね。かたちに関係なく、大人でも、子どもでも、「大切」と思う気持ちに変わりはないと思います。

     おじさんにとって、黒い傘がまさにそんな存在。でも、大切に思うあまり、雨の日に傘をさせません。傘が濡れてしまうのがいやだからです。その気持ちもまたわかるなぁ、と思いました。
     子どもだったら、シールを貼らずにしまっておきたい、という感じかな? 私の場合、素敵な子供服をクローゼットに掛けて眺めているうちに、子どもが大きくなってしまった(!)なんてことも。
     でも、使ってこそ、「物」なんですよね。それでこそ特別な愛着もわき、思い出にも残る。

     おじさんにそのことを気づかせてくれたのは、雨の日に楽しそうに傘を差す子どもたちでした。
    子どもって、雨が大好きですものね。

     「あめが ふったら ポンポロロン  あめが ふったら ピッチャンチャン」
    本当に子どもは純粋に雨の音を楽しんでいるんだろうな、と思います。

     学校帰りに濡れてはかわいそう、と車で迎えに行ったら、「せっかくお友だちと楽しくぴちゃぴちゃやってたのに!」と、言われてしまった日のことを思い出しました。

    雨の日が楽しくなる絵本です。

    掲載日:2010/09/22

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  • 幼児にはわからないようです。

    私自身が大好きで購入した本ですが、
    息子が4歳から6歳のころに、何度か読んでみましたが、
    まったく反応がありません。

    雨の日に、大好きな傘をささない理由がどうにもわからないようです。
    大好きな傘だからこそ使いたい、というのが
    息子の考え方のようです。
    大事なものが汚れるから使わないという考え方は、
    まだ息子にはわからないようです。

    何歳くらいからその感覚がわかるのでしょうか。
    息子の友達の男の子を思い浮かべると、
    みんな単純な子が多く、
    たぶん、大好きなものだから使いたい、
    という考え方をしそうな子ばかりです。

    小学校低学年の教科書に載っているらしいので、
    低学年くらいで再チャレンジしてみます。

    掲載日:2016/04/05

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  • 傘の大好きなおじさん

    この絵本の主人公のおじさんは傘がとっても大好きでした。なので雨が降っても絶対に傘を差しませんでした。うちの子は「傘ささなきゃだめだよね〜!」って言いながらおじさんに注意していました。でも、最後には子供が傘をさしている姿を見て自分でも傘をさしていたのがかわいかったです。

    掲載日:2014/05/15

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  • 昔、小学校の国語の教科書に載っていた気がします。
    懐かしくて、つい手にとってしまいました。
    やっぱり素敵なお話です。特に感動するとか、驚くとかは無いけれど静かで楽しい雨音の表現がこんなに素晴らしい本は他にありません。
    この素敵な本を子供と一緒に読めて、とても幸せな気持ちになりました。
    子供も「ポロロロロン」とつぶやいていました。自分が大人になってもこの本を覚えているように、子供にも覚えておいてほしいな、と思いました。

    掲載日:2013/12/06

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  • 名作☆

    ずっと読みたかった一冊です!

    いつも傘を持ち歩いているのに、雨が降ってきても、
    汚れるからと使わないおじさん。
    雨をしのぐ様子が、コントみたいで面白い♪
    娘も思わず笑顔。
    でも何となく、このおじさんの気持ちわかります(笑)

    そして、おじさんの気持ちの変化とますます深まった傘への愛着。
    これが、いいですね〜♪♪

    やっぱり名作です!

    掲載日:2013/01/18

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  • 懐かしいです。

    • びーびさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳、女の子6歳

    私の小学1年生の教科書に載っていて習ったので、懐かしく子供達に読んでみました。
    当時おじさんこわい・・・と思って結構なトラウマでした。
    子供達も傘使ってよかったと言ってましたが、おじさん大人げなさすぎですね、今読んでも・・・

    掲載日:2012/06/28

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  • むじゃきなおじさん

    1年生のおはなし会で読まれていました。
    かさがぬれるのがいやで、かさをささないおじさん。
    子どもたちはくすくす笑っていました。
    かさを大事にしすぎて、本来の使い方をしていないおじさん。
    しかし、子どもたちの言葉から、かさをさしてみます。
    大人だって、子どもに教えられることがあるんですね。

    奥さんの「かさをさしたんですね」の一言が笑えました。
    おじさんが大人になった瞬間のように思えました。

    怖そうなおじさんにだめなところもあるし、子どものような無邪気なところもあるんだと、子どもたちは親近感を持ったのではないでしょうか。

    掲載日:2012/06/12

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  • 何かを思い出させてもらいました

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    私自身は正直、一度この本を読んだ時、この本の面白さがわかりませんでした。
    きっと『百万回生きたねこ』の佐野洋子さんの本だからこういう面白くない本でも出版されるんだなあ…なんて思っていました。

    でも、子供達に読んであげると「おじさん、おかしいね。傘、大事だからささないんだね。」「傘、おもしろいね。あめがふったら ポンポロロン、あめがふったら ピッチャンチャン だって。」と子供達は大喜び。

    そうだよね。
    おじさん、おかしいよね。面白いよね。
    雨の音っておもしろいよね。
    この本と子供達に、私が忘れていた何かを思い出させてもらいました。
    何が見つかったのかわからないのですが、子供達に読んでからこの本て面白いなあ…と思うようになり、何度も読み返しました。

    掲載日:2009/02/06

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  • 雨が楽しみになる絵本

    • yanaさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    おじさんは、とてもとても大切なかさをもっています。
    出かける時は、いつも持って出かけます。
    でも、本当に大切だから、雨が降った時には絶対に使わないんです。
    そんな時、子供が、雨の中をかさをさして楽しそうに歌を歌っているのを見かけます。
      「あめがふったら ポンポロロン」
      「あめがふったら ピッチャンチャン」
    おじさんも、とうとうかさをひらいてしまいます。
    やっぱり、かさはささなくちゃね(*^_^*)
    雨が降るのが楽しみになる絵本ですよ。

    掲載日:2008/05/25

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