雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

いつでも会える」 大人が読んだ みんなの声

いつでも会える 作・絵:菊田 まりこ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784052010552
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,334
みんなの声 総数 68
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大人が読んだ みんなの声から

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  • 泣けました。。。

    大切な誰かを亡くしている人は,この絵本にとても共感を覚え涙なしでは読めないかも知れません。
    それでも現実は変わらない。
    でも,思い出だったり,想いだったり,実は心の思い方次第でいつでも会えるのかも知れない。。
    そう思いたい!
    せつないけど悲しいけど,ちょっぴり元気が出る絵本でもあるように思います。

    掲載日:2015/06/11

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  • とてもシンプルに死が伝わる絵本

    小2の子供が夜になると「死」について考え込むようになりがちになったのをきっかけに「死」をテーマにした絵本を探して辿りつきました。
    まだ実際に子供には読んでいませんが、読み時を選んで是非読んであげたいと思った一冊です。

    読む前は表紙の絵柄に「子供にはわかりやすそう」と安易な気持ちでした。
    開いて読みすすめていくうちに、涙が止らなくなりました。
    突然死んでしまったみきちゃんを探し求めて悲しみで一杯のシロの心の動きがとてもシンプルに伝わってきました。
    言葉は多くないけれど、十分伝えてくれる素敵な絵本だと感じました。

    掲載日:2014/08/03

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  • はじめは泣けて泣けて・・・

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    大学生の頃だったと思います。この本が少し話題になっていて、本屋でも平積みされていて、つい手に取り本屋で鼻がツーンとしてきたので、あわてて閉じて、購入したのを覚えています。家で何度読んでもわずか一分ほどで泣けて泣けて・・・
    子どもを持った今、女の子がなくなるという設定はまたあの頃とは違うように私の胸に突き刺さります。
    悲しいですが、心に温かいものが残る絵本です。(ジャンルで言うと絵本というより、イラストつきの本かな)

    掲載日:2012/02/01

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  • 犬の気持ち

    大好きなみきちゃんが突然死んでしまった。
    犬は飼い主の死をどのように受け入れるのだろうか。
    視覚、嗅覚、聴覚、触覚すべてに敏感でも、みきちゃんがどうして急にいなくなってしまったのか解らない。
    とても悲しいお話ですが、シロは心でみきちゃんに会うことができました。
    犬のお話ですが、死んだ人を忘れないこと、いつも心の中にいること、こうして悲しみを乗り越えるのは、その人に対する思いであったことを痛感しました。
    理屈ではない、心のお話でした。

    掲載日:2012/01/14

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  • 会いたい

    ある日、大好きな飼い主を亡くした犬のシロ。
    会いたくて、会いたくて・・・
    でも、気がつきます。
    思い出が心の中に残っていること。
    見えなくても、いつもそばにいること。

    この本のことは、ずっと以前から知っていました。
    でも、テーマが重く感じて、なかなか読めませんでした。

    今回、読んでよかったです。
    暗くなりがちなテーマですが、かわいい絵と犬目線の文で、やさしい雰囲気になっていたと思います。
    サイズがコンパクトなことも、気に入っています。
    近くに置いて、いつでも手に取りやすいと思うからです。

    掲載日:2011/11/23

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  • いつでも会える  日常の生活   犬のシロ みきちゃん 楽しい時間を共有出来る喜びが 当たり前の日常が・・・・

    しあわせ!

    大好きなみきちゃんの死 シロは悲しい
    ずっと いっしょに いられると 思った。
    本当にシロの幸せは みきちゃんの死などかんがえられなかったでしょうね!   なんでかな? シロの悲しみがジーンと胸に響きます
    今 地震で たくさんの愛する人が一瞬にして亡くなった人々と 残された人の悲しみとがダブるように思えました

    人も動物もみんな 命あるものは死という別れをどれほど繰り返しているでしょう 
    愛する人は いつまでも 心のなかに生きている!!
     
    ご先祖さまをお参りするのも 何処の国の人たちも共通しているんですね〜
    この絵本は どちらかというと大人向けですが 心のそばにそっと置いておきたいような本ですね
    涙しながら 読むときが 誰にでも訪れるから・・・・・

    掲載日:2011/05/11

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  • 言葉の代わりに贈りたい

    大切な人を失った人に、どんな言葉をかけたらいいか分かりません。そういう時に、言葉の代わりに贈れる本です。子供もいずれは大切な人の「死」を経験することになるので、小学生以上なら読ませてあげるといいと思います。「死」を受け入れることってどういう事なのかを考えられます。重いテーマだけど、すんなり入れるのはこの絵だから。何でもない時でも時々読み返したいバイブルになり得る本です。

    掲載日:2011/04/25

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  • 随分昔に読みました

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    10年くらい前、まだ独身の頃に、
    菊田さんが大好きで、出版されてすぐに手に取りました。
    その後、物凄いブームになりましたが、
    それも納得の良書だと思います。
    とてもシンプルなのですが、心に迫るものがあり、
    私は、何度読んでも何度も泣けてしまいました。

    シロの戸惑い・不安や苦悩は、
    まさに死に直面した時の子どもの反応で、
    そうして行き着いた「いつでも会える」という思いは、
    痛みは消えないけれど、
    傷付いた子ども達を少しずつ癒してくれるのではないか・・・と思います。
    震災で深い深い傷を負った子ども達が、
    このような絵本に触れられることを願って止みません。

    掲載日:2011/04/20

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  • ちょっとショッキングな絵本だったので、孫に読むのを止めました。

    犬のシロが死んだんでなくて、幼いみきちゃんだったから驚きました。

    やっぱり、シロには申し訳ないのですが、反対であったらなんて思って

    しまいました。寂しくなってしまったシロから、大好きなみきちゃんを

    思う気持ちは一緒なんだし、いつでもみきちゃんに逢いたくて切なくな

    る気持ちも一緒だから、酷いことを思ったと反省しました。シロから立

    ち直る方法も学べるのにショッキングな不慮な事故にショクでした。

    掲載日:2010/10/20

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  • 我に返った絵本

    この絵本は、当時、精神的にかなりボロボロになっていた私を、我に返らせてくれました。

    大好きなミキちゃんに、ある日“突然”会えなくなってしまった犬のシロ。
    『どこ?』『どこ?』『どこにいるの?』
    ミキちゃんを必死に探し回るシロの姿に、ハッとしたことを今でも鮮明に覚えています。
    自分の存在価値に疑問を持ち、前にも後にも一歩も進めなくなっていた当時の私。
    “死”というものを意識していたわけではないけれど、この絵本に命の大切さ、死んでしまっては悲しむ人がいる、という当たり前のことを思い出させてもらいました。

    気がつけば、購入してもう10年近く。
    最近は読むことも少なくなり、普段は他の本に埋もれるように(なんせ本が小さいので)本棚に置かれていますが、時折ふと思い出す、私にとっては今でも大切な、大切な1冊です。

    掲載日:2010/08/30

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