しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

すえっこおおかみ」 大人が読んだ みんなの声

すえっこおおかみ 作:ラリー・デーン・ブリマー
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003.5
ISBN:9784751519967
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,663
みんなの声 総数 21
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  • 表紙のとうさんおおかみの目は、少しこわいけれども、読んでみると、なんて素敵なとうさん、と惚れ惚れしました。
    ページを開くと、子どもたちを慈愛の目で見守るとうさんに会えます。
    ある夏の朝、大きなならの木の幹に隠れて、こっそり、ほかのこどもたちを見ている、すえっこおおかみ。
    おにいちゃんやおねえちゃんたちに「だめだ」「のろま」などと言われ、自信をなくしていました。そんな時、とうさんおおかみは、すえっこおおかみをなでながら、言います。「いっぺん やって みせてごらん」すえっこおおかみが、やってみせると、「それで いいんだ」いまは、できないことも、おおきくなったら、きっと、できるようになる!てんまで届かなくても、ひなげしのはなまで、とびあがれる!すえっこおおかみは、大満足。
    そして、お話はこれからが、圧巻です。気持ちのいい日だまりで、4匹の子どものおおかみたちは、お昼寝。そよかぜが、おおかみたちの毛をやさしくなでていきます。
    それから、とうさんおおかみが、大きな大きなならの木を見上げ、すえっこおおかみに、ささやきます。「このどんぐりは、こんなにちいさいけれど、それで いいんだ。このどんぐりが、こんなに おおきな木になるんだよ」
    すえっこおおかみだけでなくて、この絵本に触れた人は、きっととうさんおおかみに励まされることでしょう。
    この絵本の絵を描いたアルエゴとデューイの『ランパンパン』も大好きです。

    掲載日:2013/04/26

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  • 大人たちへのメッセージでは?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    読み語りの会に勉強に行って、紹介してもらった絵本です。
    大人が大人たちの前で読んでくれたのですが、よかったです。小さなこれからの子どもたちを育てている「親」は、このおおかみ父さんを見習わなければいけないな。と、つくづく思いました。

    小さなうちはどうしても出来ないこと、上手くいかないことはあるんですよね。
    けれど、体の成長とともに、少しづつ出来ること見えてくるものが変わってくる。「今」無理をさせなくても、いいんじゃないか?
    絵本を聞いている子どもたちよりもむしろ、語っている大人たちへのメッセージではないかと、思ってしまいました。
    良い絵本に巡り合えて、幸せです!

    掲載日:2008/11/18

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