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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とおいところへいきたいな」 大人が読んだ みんなの声

とおいところへいきたいな 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1978年
ISBN:9784572002440
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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  • マーチンのように、下にあかちゃんが出来ると今まで一人占めしていたおかあさんが忙しくて話も聞いてくれないということには読んでいても他人事ではないなあと思いました。家出をして、とおいところへ行きたい気持ちは往々にして誰にでもある感情だなと思いました。でも、マーチンだけでなく、戻る場所を知っているから、安心して甘えて家出が出来るんだと思いました。”とおいところへいきたいな”と、時々思うから好きな場所を旅して、また、気持ちを変えて日常に戻りたいと思いました。

    掲載日:2018/02/18

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  • 冒険と安心のある絵本

    学校や家や職場でいやなことがあったとき、「あ〜、どっか遠いところへいきたいなぁ〜」と思ったこと、きっと誰でもある。この絵本の主人公マーチンは、ママが赤ちゃんにかかりきりで質問にこたえてくれなくて、いやんなっちゃったので、とおいところへ行くことにした。カウボーイハットをかぶって、ひげをつけて変装をして。そして「とおいところ」を知ってるという猫のあとについていくと、、、。

    モーリス・センダックは、こどもの(あるいは大人の、とも言える)地団駄を踏みたくなるような気持ちを、上手に汲み取って、ユーモアをもって昇華させてくれる作家だとおもう。この絵本もそう。「とおいところ」へ行ったマーチンには、ちゃーんと帰る場所がある。冒険と安心のある絵本。好きだなぁ。

    掲載日:2014/01/09

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  • とおいところって?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    マーチンは、おかあさんに聞きたいことがあった。
    でも、おかあさんは、赤ちゃんにお湯を使わせるのにむちゅうで聞こうともしない。
    マーチンは、ぼくが聞くことにちゃんと誰かが答えてくれる遠いところへいくことにしました。
    でも、とおいところって?

    赤ちゃんが生まれて、それまでは、おかあさんは、自分だけのものだったのに、相手にされなくなった寂しさ、というよりも怒りをぶつけるために出た行動は、センダックらしい発想なのでしょうか。仲間が動物というのも、もうひとつの作品に似ているような気がします。
    思い切った行動にでたものの、その先で待ち受けていたものは…
    心の葛藤や、成長の現われ等、この年齢ならではの出来事が描かれているような気がしました。色遣いも少なく、時代を感じさせるファッションは、子どもたちの目には、どのように映るでしょうか。

    掲載日:2010/08/05

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