うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ドアがあいて…」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ドアがあいて… 作:エルンスト・ヤンドゥル
絵:ノルマン・ユンゲ
訳:斉藤 洋
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年2月
ISBN:9784593503919
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 61
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ドキドキ

    薄暗い待合室がドキドキ感をかもしだしてます。
    1人ずつ入って、ついに自分の番!!!
    ドアを開けたらなんとも優しそうな先生!
    子供もホッとした様子で聞いてます。

    掲載日:2012/01/27

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  • ドキドキ

    薄暗い壁際に並んだ椅子の上に、どこか古ぼけたおもちゃたちがすわっていました。ドアが開くたびに、1人、また1人と消えていく様子に、なんだかドキドキさせられます。最後はドアの向こうにいたお医者さんをみて、ほっと一安心させられました^^

    掲載日:2016/08/19

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  • 緊張感

    「おもちゃの病院」の待合室での様子なんですね。
    待っている時間の、「痛くないかな?」「怖くないかな?」という緊張感や不安が、とてもよく伝わってきました。
    おもちゃの音で、治り具合がわかったりするので、じっくり読んであげたいと思います。

    掲載日:2013/10/08

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  • ドキドキ

    以前、市の絵本の展覧会で「おすすめ絵本」とされていたので借りてみました。とっても良かったです。おもちゃたちが病院の待合室で順番を待って、一人ずつ診察室に入っていく様子が描かれています。いろんなおもちゃが診察室に入っていくときの音と診察室から出てくるときの音が変わっていて、「あー。治ったんだね。良かったー。」と次女と話しながら進めました。表紙を見たときはクマのお人形が主人公かなと思っていたのですが、主人公は違っていました。主人公のドキドキしてる気持ちをうまく表現した絵本だなと思います。

    掲載日:2013/08/12

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  • 感動しました。

    同じシーンで、進むストーリー展開で。

    同じシーンなのに、これから、先どうなるの?

    と、わくわくの連続です。

    ラストシーンの感動は、なんとも言えません。

    掲載日:2011/06/25

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  • 待合室

    玩具が壊れてしまって順番に治してもらってだんだんと待っている玩具が減っていき、不安になっていく気持ちが伝わってきます。一番最後の主人公の気持ちが伝わってきます。待合室で順番を待つ玩具が診察室に入って行く時には、ちょっと元気のない音なのですが、治してもらって元気になった音が自信満々でよかったです。自分の番までの心細い気持ち、不安な気持ちが伝わってきました。待合室って暗くなくても不安なのに、暗いので不安が倍増しました。玩具を治してくれる先生がいてよかったです!

    掲載日:2011/01/17

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  • ぼくもここへ行きたい

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    壊れたおもちゃたちが、ドアを開けて中へ入って行き、
    元気になってドアから出てくる。

    はじめ、息子はどうして入って行って今度は出てくるのか
    分からないようだったので、ドアに入っていくときは、
    『カッターン、、カッターン…。』とゆっくり読んで
    出てくるときは、『カッタン、カッタン、カッタン、カッタン!』と
    読んであげたら、息子が、元気になってよかったね♪と
    分かってくれました。

    よにんになって、さんにんになって…ひとりになってしまった
    お人形を見て、『ぼくもここへ行きたい。』と言いました。
    お人形が涙を流しているのを見て、かわいそうに思ったようです。
    息子の優しい気持ちがわかり、うれしくなりました。

    病院が苦手なお子さんでも、子どもの不安な気持ちを
    おもちゃたちが代わりに話してくれているので、
    この絵本を最後まで読めばきっと今までよりも受け入れやすく
    なると思います。

    読む前と読んだ後では、裏表紙の絵の受け入れ方が違ってくると
    思います。是非、親子で読んでほしい一冊です。

    掲載日:2010/09/22

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  • ドキドキ

     シーンとした待合室の光景

    わかる、わかる。って言葉が出てきた絵本でした。

    一人ずつ待合室から明るい部屋へ入っていき

    待合室の患者が減ってしまう。

    わかっていてもドキドキする気持ち。

    学校で注射の番を待つ気持ちを思い出しました母ですが

    娘は、部屋に入っていく時の音と出てくる時の音が

    違う事がとっても気に入ったようです。

    掲載日:2010/03/23

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  • 明るい部屋はどうなってるかな

    娘は、おもちゃがお医者さんに治してもらうってことを
    わかるまでに少し時間が要りましたが、
    その後は、自分で絵を指しながら
    「ペンギンさんの手がぁ〜、ほらぁ治ったでしょ。」
    そして包帯がとれた熊をみると、「くまさんよかったねぇ。」
    と声をかけていました。

    最後のピノキオの鼻が治った姿を見たかったのは、私だけでしょうか?

    掲載日:2009/11/30

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  • 育ちすぎる所有欲

     だれに教えられるでもなく、もって生まれ、育ちすぎるのが所有欲。
     四歳未満に見られるおもちゃの奪い合いの光景。
     力加減が、自分でも解らないから、おもちゃくんたちは、イタイ、イタイになってしまう。

     そんなお年頃のお子さんに、読んであげてはいかがでしょうか。
     きっと、こどもたちも病院の待合室で、待つ不安、痛み、苦しみを思い出してくれるんじゃないかしら。
     
     自分のものも、ひとのものも、大切に優しく扱うことを伝えられる絵本だと思います。
     
     薄暗い、深夜?の待合室が効果的だと思います。
     1ページ目の絵を、お子さんとじっくりながめ、この状況設定を考えさせてあげてください。

     教訓本はあまり好みではありませんが、この絵本は良書だと思います。

    掲載日:2009/06/29

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