ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あなたのいえわたしのいえ」 大人が読んだ みんなの声

あなたのいえわたしのいえ 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1972年03月01日
ISBN:9784834003178
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 32
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  • 「家」はどんどん進化

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    どうして「家」が必要なのか、順を追ってその理由を教えてくれる絵本です
    イラストも簡潔で子供が見ていてもわかりやすいと思います
    今現在も「家」はどんどん進化しています
    オール電化、太陽発電など・・・・

    未来に向かってこのお話はまだまだ続いていくのでしょうね

    掲載日:2012/03/25

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  • 家って、どうして作られたの?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    『家』って、どうして作られたの?
    「家がなくても困らないよ。」と思うかもしれません。
    「家がなくても平気よ。」と言うかもしれません。
    けれど、雨の日はぬれて困ります。
    お天気の良い日は、太陽に照りつけられて困ります。
    そこで―――
    『屋根をつけました。』

    という風に、必要に応じて、家の姿が、色々変化していく様子が描かれています。どんどん設備が整って、今のような形になっていったんだと、改めて気づかされることでしょう。
    人物の描き方に特徴があり、隅々まで細かく描かれていて、絵を見て充分に楽しむことができます。家が、レベルアップするにつれて、人物の表情にも変化が…
    屋根の上の住人にも、ご注目してください。

    掲載日:2009/04/06

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  • 子ども達に 自分の住んでいる家のことを考えてもらうのに すごく うまくかかれています
    家は人が生活するのに大切ですし、 住みやすいように工夫して作られていることも良く分かる絵本です

    私も 我が家は ホッとできる憩いの場です
    家を 住みやすく快適に過ごせるように できたらいいな〜と思いました

    家のない人は ホームレスと言われていますが・・・・
     
    人間はやはり 家にすんで、働いて 家族と一緒に 食事したり 楽しんだり ねむったり 憩えるような 家があることが大切だと思います

    子ども達にわかりやすくかかれた 加古里子さんの かがくのとも 傑作集です

    掲載日:2016/04/18

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  • 受け継がれる絵本

    かこさとしさんの絵本は、子供にも分かりやすく描かれているので私も子供も大好きです。
    この絵本は、1969年「月刊かがくのとも」で発行され、1972年に「かがくのとも傑作集」として復刻されたものですが、いづれにしても私が生まれる前からあったなんて、ビックリです。
    しかも、全く古さを感じない所が素晴らしい。どうして「いえ」が必要なのか!?と順番に教えてくれます。原点ともいえる内容、これからもずーと受け継がれていってもらいたいな〜と思いました。

    掲載日:2013/09/26

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  • 家についてよくわかる!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この絵本が『かがくのとも』で発表されたのが、1969年ですって!!びっくりです。全然古さを感じませんでした。
    今私の手元にあるものは復刻版で、2010年に出版されたものですが、本がきれいというだけではなくて、作品の内容に古さを感じませんでした。

    加古里子さんらしいテンポと可愛らしい子どもたちが、「家」がどうしてこういう作りになったのか。語ってくれる楽しい作品です。
    まんま、社会や理科の勉強にもつながりそうです。

    面白いので、ぜひ試しに読んでみてください。
    はっきりしていて見やすい作品なので、幼稚園・保育園の年長さんくらいから小学校(高学年まで)などの読み聞かせにもお薦めできます。

    掲載日:2012/02/27

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  • 加古里子さん

    加古里子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。“どうして家が必要なのか?”という素朴な疑問をとても明瞭に可愛らしい絵と共に説明してくれている所が良かったです。”どうしますか?”という問いかけを間に挟む事によって絵本からの一方的な説明だけでなく“何故だろう?”と読者自身に考える癖をつけさせる所が素晴しいなと思いました。自分で考る事の楽しさをこの絵本を教えてくれていると思いました。

    掲載日:2008/08/04

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