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ねこのごんごん」 大人が読んだ みんなの声

ねこのごんごん 作:大道あや
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005226
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,440
みんなの声 総数 10
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  • 生きる術を教えてくれる

    • 紫苑さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子15歳、男の子10歳

    こねこの「ごんごん」が、
    飼われている家の先輩猫から生きる術を教えてもらいつつ
    成長する様を描く絵本。
    確か還暦を過ぎてから描き始めた大道さん。
    絵も文章もどちらも、地味で素朴だが、深みや底力を感じさせられます。
    四季の庭の草花や花火などの絵がとても好きです。

    「なにごともやってみるがかんじん」
    ずんと響く教えです。

    こどものともシリーズなので、園児年長さんから
    内容的には高学年まで読める絵本だとおもいます。
    (直接的ではありませんが、先輩猫の死が出てきます)

    掲載日:2010/10/11

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  • 大切なこと

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    こどものとも傑作集!!昔っぽい(^^ゞ福音館さんならではの絵本です。

    育てる・伝える・・・何よりも人間でいえば98歳位のねこちょんが「自分で考える」ことを的確に迷いねこのごんごんに伝えているのがすごい。

    絵本を通して教育的なことを強制的に伝えていません。ちょんのように、ある時は見守り後から諭すように伝え、なめる。ごんごんが大きくなったらちょんのようになりたいのは、必然。読み手もそう思います。

    ちょんのような素敵なねこに対して、犬ののんの存在もなかなかいいあじを出しています。

    絵が印象的です。日本のよき自然の風景が季節ごとの花など、ていねいに描かれています。決してこびていないねこの表情も、いろいろで楽しめます。

    掲載日:2009/09/10

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  • 色鮮やか

    色鮮やかで迫力ある表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。人生でとても有意義な事は自分の師匠となる人をい付ける事だと思います。主人公は尊敬できる支障を見付けられてとても幸運だったと思いました。何事も経験させてその経験からノウハウを開拓していくやり方がとても素晴らしいと思いました。経験を持って覚えた事はこれからずっと主人公を助けていくのだろうと思いました。師匠の口癖がかっこ良かったです。

    掲載日:2008/12/26

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