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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

リサのこわいゆめ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

リサのこわいゆめ 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784893092311
評価スコア 4.34
評価ランキング 10,239
みんなの声 総数 31
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 長女お気に入り

    長女が好きな「リサとガスパール」シリーズ。今回はリサが怖い夢を見るところから始まります。私が好きなのは、リサのお母さんとお父さん。とっても温かいんです。特にお父さんはリサに「おおかみにわなをしかけたらどう?」とリサの目線にたってあげるんです。そのページがとても面白いです。最後本物のオオカミを見て、お友達になってしまうリサ。長女は笑っていました。オススメです。

    掲載日:2012/06/12

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  • 思い始めると忘れられないこわさ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    キャラのかわいらしさが支持されていてグッズが山のように出ている絵本は内容がいまいちなのが多い印象ですが、リサとガスパールはなかなか面白いと思います。

    特にこのお話は「わかるな〜。」
    と共感できて、子供からも何回もリクエストされました。

    何かをきっかけにこわいなあと思ったら、ますます怖くなってしまってどうしようもない恐怖にとりつかれることが子供の時にありました。
    うちの子も
    「2階に行くのがこわい。トイレにひとりで行けない。」
    と言いますが、そんな気持ちに子供ってなりやすいのでしょうね。
    そんな子供の気持ちをこの本はよくあらわしていると思います。
    この本を読むことで、子供が怖い夢を見ても大丈夫だよ安心できたらなおさらいいと思います。

    リサの周りのガスパールや家族はみんな優しいので、読んでる自分もやさしくなれるような気持になりました。

    掲載日:2008/09/07

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