もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぼくのうちに波がきた」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのうちに波がきた 作:キャサリン・コーワン
絵:マーク・ブエナー
訳:中村 邦生
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2003年6月19日
ISBN:9784001108644
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 15
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リアルな絵とのアンバランス

    波を擬人化しているという発想がすごくて、
    私の想像やこどもたちの想像を越えているイラストレーションに脱帽!!

    こどもに読んでいると、先のページの絵を見たくて自分でめくろうとします。
    それほど気になる絵でした。

    リアリズムな絵なのに発想は奇想天外でおもしろいです。

    ラストシーンの思わせぶりな展開にもこどもは鋭く反応しました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 波にも気持ちがある

    絵がいいです。
    絵本の中でも、おちゃらけ系の絵が多い中(そういうのも好きですが)、ひさしぶりに、しっかりした絵の絵本を見ると、やっぱりいいなぁと思います。
    絵本だもの、やっぱり、絵に力があるほうがいいです。

    このお話、とっても不思議なお話だと思いました。
    だって、自分のうちに波が来るのです。しかも列車に乗ってね。ちょっと想像つかない感じ。
    男の子は波との生活を満喫するけれど、波にも、ちゃんと人のように気持ちがあって、機嫌のいい時ばかりじゃない。
    結局は手に負えなくなって、波を海に返しに行くことになり...
    やっかいものだったのか、とてもすばらしい友達だったのか。
    この家族にとって、この「波」っていったい何だったのかな、ってちょっと思ったりしました。

    6歳の息子に読みながら、ちょっとこのお話はむずかしくてわからないのでは、と思う言い回しもありました。
    でも、わからないなりにも、雰囲気は感じられるようで、長い文章ながら、最後までちゃんと聞いてくれました。
    6歳の息子に、というよりも、9歳の娘にむいていたかな、という絵本です。

    掲載日:2008/07/10

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