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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

みみずのオッサン」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

みみずのオッサン 作・絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784494009442
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,708
みんなの声 総数 59
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • おっさんが食べちゃった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    うちの兄弟の中で,少し前に「おっさん」という言葉がなぜか流行ってたので,この題名は2人のツボだったみたいです.

    ペンキ工場が爆発するというまさかの事態に,みみずのおっさんの取った行動もびっくりするものでした.
    食べ物がペンキまみれになってる絵を見ておもしろがっている息子でした.
    息子達には単純に面白いお話だったようですが,長さんのメッセージがこめられている考えさせられるお話でした.

    掲載日:2015/06/10

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  • きょうりゅうになりたい訳

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳、

    みみずだし、
    しかもオッサンだし、
    この二つのおかしな違和感が長新太さんぽくって惹かれました。
    読んでみて、なんとも考えさせられるような絵本でした。

    ペンキ工場が爆発し、たくさんの化学的な地球にも体にも悪そうなものが人間の社会にふりかかってくるとき
    みみずのおっさんがすべてを飲み込み無害なものにして
    大地に戻してくれるのです。

    そしてなぜか恐竜の時代へタイムスリップし、おっさんは
    「恐竜になりたいなぁ」とこぼします。
    あんな体に悪そうな人間が作った毒をもう食べたくないよぃという叫びのようにも感じられて考えさせられました。

    掲載日:2012/04/25

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  • いつもどおりシュールでナンセンスなのを期待してたら

    深い内容の絵本だと思います。

    みみずのオッサン、なんてもうタイトルからして出オチ。
    それだけで面白いに決まってる!と勝手に決めつけていつもどおりの(キャベツくんとかの)シュールで
    のほほんとした感じのものを想像していたので、余計に考えさせられました。

    人間が作り出したものって無理があるのかなぁ。みみずのオッサンみたいに何でも飲み込んでくれて
    リセットしてくれる存在‥あるわけないんだよなぁ。
    鮮明で奇抜な色遣いの絵がまた心にそんなメッセージをより印象付けてくれたように思います。

    子供にも伝わるようにとの思いで描かれたものなのかもしれませんが、5歳にはまだそう伝わるものが
    なくただ奇妙な印象が残ったようでした。
    大人的には最後のお月様の言葉なども考えさせられますけどね。
    しかし寂しい思いが残ってしまう絵本です。
    それが現実というか、向き合っていかなければならない問題だろうことを思うと余計に。

    子供目線で、ふつうという評価にさせていただきました。

    掲載日:2012/04/12

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  • 実はすごく深いと思う

    ナンセンスの神様 長新太さん。
    タイトルは、みみずのオッサン。
    これは、もう超ハチャメチャなナンセンスを
    期待してたんですけど・・・。

    この本、実はすごく深い意味が込められているように
    感じました。
    噴出し続けるドロドロ・ベタベタの液体は、
    きっと人間の手による環境破壊のようす。
    人間が作り出したものは、いずれ人間自身をも滅ぼしてしまう。
    そして、長い時間をかけて、地球は浄化され、また生命が誕生する。

    タイトルも内容も、ハチャメチャな感じではありますが、
    わたし的には、笑えなかったです。
    でも、大切なことですね。

    掲載日:2011/11/24

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  • 色でオッサンに連れて行かれた!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    まずは色・色・色そして「オッサン」
    これだけで、頭の中はオッサンの世界へ飛びます!

    ニュ〜 ドロドロ ベタベタ ヌルヌル なんかあまり気持ちいい擬音ではないけれど、ミミズのオッサンの世界にぴったり。この音なくして今回の世界にハマれない!とまで思っちゃうくらいです。

    どうなっちゃうんだ!と最後まで引き込まれながらも、最後に「そのままでいいよ」の一言で妙にしっとりとした落ち着きがきて、おしまい。
    なんだかホッとしちゃいました(笑)
    おかしな世界のまま、置き去りにされたらどうしようなんてちょっと不安になったもんですから。

    掲載日:2011/10/30

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  • なるほどっ。

    • みぃともさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子5歳、女の子4歳

    「オッサン」
    この名前だけで、すでに娘二人は大うけ。

    子供は好きですね・・こんな言葉。

    最初は、ポッカーンとしていた二人ですが、
    絵には釘付け。。。

    そして、いろんなものが、カラフルになっていくところから
    もぉ、この絵本の虜となってました。

    カレーライス、ハンバーグ、スパゲッティなどなど
    ありとあらゆる食べ物が、カラフルに・・・
    そして、動物たちまでも・・・
    一つずつ、「これは、ぞうだ!!」と名前を言ってました。

    そうして・・・
    これまた、カラフルになったものを、「オッサン」が食べちゃうんですね。。驚きです。
    食べて、食べて、食べつくして。。。どうなるの???

    オッサンのやったことに、子供は「へぇ。そうなんだー」と、ナゼか納得したようでした。。。


    大人の私には、お月様がオッサンに言った言葉に、
    ジーーンジーーーーン。。。

    大人から子供まで楽しめる絵本です。

    掲載日:2011/04/19

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  • 何回も読んでしまう。

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子5歳

    長さんの「なんじゃこりゃ」的な絵本の中では、うちでは一番のおすすめです。意外にも筋が通っています。
    とは言っても、理論的な人には全く向かないとは思います。
    でも、子供はすごく面白がると思います。

    そもそも、みみずのオッサンってみみずのおじさんのことかと思っていたのですが、みみずの名前が「オッサン」なんです。
    最初にこのことが説明してあったので、オッサンが重要なネーミングなのかと思いきや、ほとんど呼ばれることなく終わっています。

    でも、読めば読むほど新しい発見があって
    「恐竜時代の始まりって、本当にこうかもしれない。」
    と、一瞬でも思ってしまうほどの説得力がなぜかあります。

    色彩はかなり派手目な暖色系が使ってあるので、オッサンと背景の境目やペンキとの境目ががわかりません。

    あげればきりがないほどつっこみどころ満載なところが私のお気に入りポイントです。
    子供はまた、違った部分を面白がり、親子で何度も読みましたよ。

    掲載日:2009/05/14

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  • カラフル

    • 赤きゃみさん
    • 30代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子5歳

    いろんな色が文字通り溢れてたいへんなことに、
    そして一匹のミミズの大活躍で怒涛の解決。
    解決というか、一度世界を滅ぼして再生という凄まじさ。
    ミミズのうんちで一色に染まった世界。
    それさえもカラフルで一種の眩暈を感じますが、
    そこからさらに生まれ出る多くの生命は神々しくもあります。
    公害だの原発ゴミだの、
    いろいろ思い当たる事象が脳裏に浮かびはしますが、
    それでも、
    生命への賛美や小さなボランティア活動等への
    暖かいまなざしのほうが勝って、素敵な作品になってると思います。
    子供のほうは素直に色の洪水と怒涛の展開を楽しめるし、
    大人も先述のプラスアルファをそれぞれに楽しめて、良いです。

    掲載日:2008/07/28

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