くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

みみずのオッサン」 大人が読んだ みんなの声

みみずのオッサン 作・絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784494009442
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 60
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  • みみずのオッサンありがとう

    ラストのおつきさまの笑顔と、みみずのオッサンが、土の中にもぐってゆく
    静かな夜の絵がとても、平和に満ちていてうっとりします。
    街が、ペンキの工場の爆発で大変ことになりました。
    それから、絵の具とクレヨンの工場も爆発して、大混乱になりました。
    長新太さんののんびりしたきれいな絵なので悲壮感はないものの
    これはやっぱり大参事です。
    そこでみみずのオッサンが、登場。
    ああ、この展開すごいです。大地がすっかりきれいになりました。

    掲載日:2017/04/25

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  • おっさんの大活躍

    長新太ワールドを久しぶりに読みました。表紙の絵から、直ぐにインパクトのある絵が長新太だとわかるところがやっぱり凄い迫力に圧倒されてる私でした。みみずに「おっさん」と名前をつけたのも「えっ なに・・・ なに・・・」と最後までの展開に奥深く考えさせられました。地道なおっさんの大活躍に感動です。夫々に役割があって、どんな役割でもいいんだと学びました。なんだか、ほっとしました。

    掲載日:2016/09/01

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  • オッサンは偉大なのだ

    誉められているのかけなされているのか、パワフルで地道なみみずのオッサンの活躍に気持ちがすっきりしました。
    ベトベト感ベタベタ感は、オッサンの象徴的イメージかも知れないけれど、オッサンみみずのはひたすら世のため人のため、生活を苦しめる怪しげな色のペンキや絵の具やクレヨンを、浄化して綺麗な土に変え続けます。
    みみずはみみずだから、恐竜にならなくても良いとうのは、ちょっと悲しいけれど、オッサンの私はみみずのオッサンを応援し続けたいと思います。

    掲載日:2016/01/19

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  • 「オッサン」 と言う名前のみみず   はじまりから 興味津々 何が始まるのか 予測不能ですが
    たいへんだ たいへんだ ペンキ工場が爆発
    ここからは 長新太ワールド 
    お母さんと お父さんが つぶされて倒れているんだけれど・・・・「でもきれいないろね」 余裕があるんです  ここは笑えますね

    すべてのものが カラフルで 色の世界に
    ここで活躍するのが みみずのオッサン  食べてくれたおかげでみんなが救われるのですよ!  そして 最高にすばらしいのは食べたものがきれいな泥に変わるところ  ここがすごくスキ!

    そして ラストのお月様のことば「みみずのオッサンはそのままでいいよ」
    なんだかホッとしました

    掲載日:2015/07/08

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  • 哲学の域です・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    長ワールドには、かなり理解の深いほうですがその範疇を越えたさくひんでした。。

    ある日絵の具工場が爆発する。それをミミズのおっさんがきれいにして
    土として出します。結果、恐竜時代に??
    「ゴムあたまポン太郎」にも通じるような一面ピンクの空。ハデハデな長さんらしい、色使いです。

    深く読めば、人類社会への警告なのでしょうか??いつもの長作品のように
    そんなに深く考えず、今ある画面を楽しむべきなのでしょうか。
    なんだか哲学の域に入ったような一冊でした。

    子供はただその場面を楽しめるんですよね・・恐るべき子供の感性です。

    掲載日:2008/12/17

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  • ミミズの力!

    ミミズのオッサンがみんなの為に一肌脱ぐお話です。

    ペンキ工場が爆発し、流れ出たペンキを食べ尽くし、土へと返還してしまうオッサン。
    とっても地味な活躍ですが、みんなにとっては大助かりです!
    こんな勇姿に、オッサンを称えてしまうでしょうね(笑)

    なんとも奇妙で奇想天外な話ですが、ミミズの力には頭が上がりません。
    ミミズの活躍ぶりが楽しいオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/09/30

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