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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

月人石−乾千恵の書の絵本」 大人が読んだ みんなの声

月人石−乾千恵の書の絵本 書:乾 千恵
文:谷川 俊太郎
写真:川島 敏生
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784834020281
評価スコア 4.64
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  • 上質な写真集

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    すごく素敵な本です。こんな上質な写真集(作品集?)が
    800円で買えるの?って思います。

    乾さんの大胆で、迫力あって、やさしさを感じるすてきな書と、
    テーマにあわせた川島さんの写真。
    そして谷川さんの、短いけれど、心に響く言葉。

    あまりにも写真と書がぴったりすぎて、
    扉って、風って、この漢字しかありえないよなぁ、って思っちゃいます。
    火や山など、最初の頃に漢字の由来と一緒に習う漢字も
    出てくるので、低学年への読み聞かせにもいいかと思います。
    そしてもちろん、高学年や中学生などにもいいと思います。

    掲載日:2012/01/27

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  • 躍動感

    乾千恵さんの躍動感のある書に心打たれます。右手が不自由なのに左手で書かれて随分それまでの訓練に頑張られたと思いました。孫も生まれて時から右手はぶらんぶらんでしたが、今は自由に動きます。でも利き手は左です。谷川俊太郎さんの文、川島敏生さんの写真でより一層乾千恵さんの書が生かされていると思いました。

    掲載日:2011/08/31

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  • 素敵!

    かっこいい表紙に魅せられて自分自身の為に選びました。中身も最高にかっこ良かったです。写真と墨で書いた文字が一体となって躍動感感を感じる絵本でした。巻末に色々な言語で意味が記されているので海外の方に日本の素晴らしい習字の文化を伝えるのにもとても役立つ絵本でした。字から魂の響きが聞こえてくるようで力強さを感じました。滲んだり擦れたりする墨がとても味があって眺めているだけではなく私も習字に挑戦してみたくなってしまいました。

    掲載日:2008/10/06

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  • 感動しました! 乾さんの書・ 川島敏生さんの写真・谷川俊太郎さんの詩  この三人のコラボが実に良い味をかもし出しています
    扉 こころのとびらを あけてごらん
    なんだか いやされますね (人は心の中にいろいろな思いがあってこころを閉ざしてしまうことがありますからね)
    蟻 和紙にかかれた文字 ーいのちの みなもとは とてもちいさい
    (これは 私のお気に入りです)
    人 もじに ひそむ ひとの こころ)

    私も今書を習っておりました  中国や日本の書家の臨書をしています
    歴史を感じ 墨の臭いが好きで書を続けています
    乾さんの後ろ姿に 彼女のこころを感じます

    自然と一体になって生きている私たちです
    いろんなめぐみを感じ 生かされている喜びを  この絵本から こころ静かに そして 生き生きと感じました
    ものを見つめる目 こころを豊かにしてくれます

    マイブックにしたい絵本です
    子どもたちはこの絵本をどう感じてくれるのでしょう 
    読んであげたいです 

    掲載日:2013/11/16

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  • かたち

    元々漢字は「そのものの形」から連想して作られたものもあるだろうから当たり前かもしれませんが、文字ってそのものを表すのだなあと「書」を見ていて思いました。
    川島さんの写真や谷川さんの文がもしなかったとしても、乾さんの書を見ているだけでぱあっと浮かび上がってきそうです。もちろん写真や文があるからこその素敵な絵本でもあるのですけれど。
    きっと乾さんの中に確固たる月や石や人があるからなのだろうな。

    何か小説なり文章なりを読む時に、いろいろと想像しながら読みますが、言葉や文章を書く時にも月なら月のことを考え、石なら石のことを考えながら書けたらいいなあ、そんな風にしていきたいなあと思いました。

    文字も生きているのだな。

    掲載日:2010/03/13

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  • 心を感じます。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    力強く、筆で書かれた『書』
    そして、『写真』と『詩』
    ひとつのことばを伝える手段が、三段階で迫ってきます。
    でも、心の中にそっと入ってくる不思議な世界が広がっています。
    『書』に対するイメージが、ずいぶん変わります。
    こんなにも、心をひきつける『書』そして、それにふさわしい『写真』に、最高の詩人が仕上げをしてくれました。
    幼い子どもたち、文字が読めない子どもたちにも、心に何かがきっと響くと思います。

    掲載日:2009/06/16

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  • 第二弾もぜひ作ってほしい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    墨と筆が、こんなに心に響く作品を生み出すのですね。
    墨の色は、けっして一色ではないのです。
    筆もたくさんの表情を生み出すのです。

    もっとこの方の作品を見てみたいです。

    谷川さんらしい、短くてもはっとする文章も素敵です。
    書を見て書かれたのでしょうか。

    表紙と「人」の写真が心を打ちました。
    書を書かれた乾さんでしょうか。
    モノクロなのもとてもいいです。
    他の写真もモノクロのほうが良かった気がしました。

    掲載日:2008/11/10

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