ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ちいさなうさこちゃん」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさなうさこちゃん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000269
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,976
みんなの声 総数 124
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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22件見つかりました

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  • きっと明日も読まされる(笑)

    届いたその日から「うさこちゃん」と言って持ってくるくらいだから、保育園で読んでもらっているのかな。

    天使が出てくる場面が大好きで「ここだけ」と同じページを読んでいます・・・毎日。

    はっきりした色づかいも、リズムがある文章もこどもにとっては魅力的な一冊だと思います。

    掲載日:2012/09/01

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  • いい本なんでしょうが、名前が…

    息子が生まれたときにお下がりでいただきました。
    息子は大好きで、ふわふわさんがお花に水をあげる絵がかわいい♪ウシの顔が面白い♪といっています。

    第2子を妊娠したときに、ちょうど女の子だったこともあり、息子にこの本を使って説明しました。息子はとてもすんなり理解できたし、楽しみにしてくれたようです。こんな使い方もおすすめです。

    とってもいい本なんだろうと思うのですが、私はどうも読みにくく感じています。その理由は、名前がふわふわさんとふわおくさんって所。
    何度も息子に「だからっ、ふわふわさんだよ」と説明するのが疲れてしまいます。(うさこちゃんが生まれちゃっていればおとうさん、おかあさんで済むのでしょうが)
    そこだけ、ちょっと残念です。

    掲載日:2011/11/20

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  • ちょっと文章が長いかな?

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    次々ページをめくりたがる1歳頃の娘には、
    1ページ当たりの文字数のもっと少ない、
    言葉のリズムの良い絵本のほうが好評でした。

    親の私にとっても、
    少しだけ、読み聞かせしやすくはない印象です。

    とはいえ、ウサギ大好き・ミッフィー大好き親子なので、
    よく手に取ってしまう魅力的な絵本です。
    可愛いイラストだけでも十分に楽しめます。

    掲載日:2010/09/28

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    1
  • やはり名作ですね

    絵本クラブ対象

    うさこちゃんはキャラクターっぽくてあまり好きではなかったんです。
    だから絵本クラブに入会していなければ購入することはなかったと思います。
    ところが届いてから、いざ息子に読み聞かせをはじめると、まずは色使いのきれいさに惹かれ、読みすすめるうちに文章のながれるような美しさに惹かれ、私自身すっかり大好きな絵本になってしまいました。
    訳は先日お亡くなりになった石井桃子さんですよね。やっぱり名訳だと思います。読んでいてリズム感があり、言葉も美しく本当に素敵です。
    キャラクターっぽいと敬遠していたはずのうさこちゃんも、色のきれいさと美しい文章、そして家族の愛情が感じられるあたたかいストーリーで大好きになりました。
    もちろん息子も喜んでみています。

    掲載日:2008/08/05

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    1
  • 1歳のころに購入し、読み聞かせ、
    3歳になってもまだまだ読んで、とせがんできます。

    ブルーナカラーといわれる、青・黄・緑・橙の4色の発色がきれいで、
    子どもの目を引く絵本です。

    いしいももこさんの訳も、はじめは読みづらく、ふしぎな感じがしたのですが、
    読み聞かせをくりかえすうちに、自然と頭にすーっと入っていく訳だと気づきました。

    子どもにもわかりやすく、ちいさいうちからじっくりと読んであげられる絵本です。

    掲載日:2014/11/09

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  • ほのぼの安心!

    ただいま3歳の娘が1歳の頃から読んでいます。
    我が家にはミッフィーのぬいぐるみがあるので,親しみやすい絵本のようです。
    娘には「うさこちゃん」ではなく「ミッフィーちゃん」と替えて読み聞かせをしています。
    いしいももこさんの訳が,丁寧な文章で実に安心して読み聞かせできます。
    もう少し大きくなり,娘が一人で読めるようになっても,安心して与えられる絵本です。
    産まれてきたことをみんなに祝福される,微笑ましい内容のお話ですね。
    読んでいて,ほのぼのしてきます。
    もう50年も読み続けられている絵本なんですね。
    実際,我が家にあるこの絵本も,娘のおばさん(40歳代)から代々引き継がれて我が家までやってきました。
    専業主婦の私は「ふわおくさんはおうちの仕事」という言葉が何だかとても好きです。

    掲載日:2014/05/21

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  • 案外知らずにいたうさこちゃんの魅力

    子どもたちが赤ちゃんの頃に必ず読んだ絵本ですが、身近にありすぎて、そのスゴさを案外知らなかったかもしれません。ある雑誌で「うさこちゃんシリーズ」の特集を読み、その奥深さに感激しました。
    ブルーナーカラーと呼ばれる赤、白、緑、黄のはっきりした色使い、くっきりとした黒い輪郭、常に正面を向いている顔、安定した構図は、すべて赤ちゃんに適した絵であると様々な研究が明らかにしているそうです。
    また、世界中の子どもたちに愛されている「うさこちゃんシリーズ」ですが、最も多く愛読している国は、生誕の地オランダではなく、日本なのだとか。
    そんなことも知って、ますますうさこちゃんが好きになりました。

    掲載日:2012/07/22

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  • うさこちゃんの生まれた日

    みんな大好きなミッフィーちゃんの、生まれた日のお話です。

    かわいらしい赤ちゃんミッフィーが、みんなに愛されている様子がわかります。

    子供も大好きなブルーナの絵ですが、私が好きな絵は、天使です。

    シリーズの中でも、天使の登場するお話は珍しいのではないでしょうか。

    掲載日:2011/06/18

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  • 元祖うさこちゃん

    私が子供の頃に気に入っていたので、ずっととってあったんです。それを娘に読ませました。お話がおもしろいというわけではないので、子供にそれほどうけませんでした。でもディック・ブルーナの絵は色もきれいで、動物がかわいいですよね。今はミッフィーと呼ばれ、絵もちょっと変わりましたね。でも私にとってはいまだに「うさこちゃん」。もし、シリーズの他のものを読むなら、やっぱりこの元祖は外せないです。

    掲載日:2011/03/12

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  • うさこちゃんの誕生

    1歳の娘と一緒に読みました。うさこちゃんが誕生するお話。みんなにお祝いに来てもらって誕生を祝福してもらっている姿がなんとも幸せそうで良かったです。娘もうさこちゃんを指差して「かわいー」と言っていました。ブルーナ作品は文章も優しい感じで1歳の娘と読むのがとても楽しいです。

    掲載日:2010/10/06

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