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ゆきのひのうさこちゃん」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆきのひのうさこちゃん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000290
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,465
みんなの声 総数 89
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • うさこちゃんが生まれる本を持っていてこの絵本を次に読みました。
    このビビッドな色合いがはまるのでしょうか。
    何度も読んで、と持ってきました。
    うさこちゃんの絵本に出てくるものはシンプルで、身の回りにあるものばかり。
    特にこの本は雪、鳥と身近にあるものばかりなので読んでいて楽しいです。

    掲載日:2015/12/25

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  • レトロな感じ

    定番!ミッフィーこと、うさこちゃんの絵本です。



    表紙で帽子姿のうさこちゃんはとっても可愛くて、

    子供の頃から印象に残っている絵本でした。


    改めて聞いてみて長く読まれている本だなぁと思いました。




    うさこちゃんの本は訳されている単語がレトロで懐かしい感じ。

    (悪く言えば死語ってやつですが・・・)

    マフラーは襟巻きだし、

    雪の日にはブーツじゃなく長靴を履きます。



    ぜひシリーズ全種類集めたい本ですな。

    掲載日:2013/03/11

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  • やさしいうさこちゃん

    子どもも私も好きなうさこちゃんシリーズ。
    寒い冬にふさわしいかと思い読んでみました。
    ことりさんのために動くうさこちゃんはとてもやさしくていいこだなーと思いました。
    子どもは雪が積もったところが興味をひかれたようでした。

    掲載日:2013/01/16

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  • 文章の流れがよい

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    色もはっきりしていて、絵もかわいく、赤ちゃんには読みやすい本だと思います。文章も流れがよく、聞きやすいです。
    が、「ほうぼうの」とか日常では使わない言葉が出てきて、ちょっと翻訳の言葉が古いと感じるところもあります。

    掲載日:2011/05/10

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  • 今の季節に合わせて

    ある朝、窓の外にたくさんの雪。うさこちゃんは、雪遊びに出かけます。そして、一羽のことりのためにおうちを作ります。・・・

    子供のミッフィー絵本に対する反応がいいので、季節に合わせて読みました。
    まだ、ストーリーは理解できないでしょうが、カラフルな絵を見たり触ったりしています。

    上の子(5才)も一緒に読むのですが、そりにスケート、雪だるま作りと、冬の遊びが描かれていて、おもしろそうに見ています。
    なかなか雪が積もらない地域なので、雪遊びへの憧れが強くなったように感じます。

    掲載日:2011/01/27

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  • ゆき

    「うさこちゃんとうみ」で夏の気分を味わったら今度は「ゆきのひのうさこちゃん」で冬気分。季節が感じられて良いです。絵も単純、文章もリズミカル、安心して娘に読み聞かせてあげることのできる初めての本に最適の本です。

    掲載日:2010/01/19

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  • まちどおしい雪

    うさこちゃんシリーズ。
    雪がふって大喜びのうさこちゃん。そりすべりにスケート、雪だるま作りと雪で思い切り遊び、また寒くて凍えている小鳥のためにおうちも作るうさこちゃん。

    1歳10ヶ月の娘は、そりすべりが気に入ったようで、自分もいすにまたがって真似をして喜んでいます。小鳥が泣いている様子を見て自分も「えーん」と泣いて見せます。
    最後のページで娘が「しろ!だいだいろ!」とさけびました。最後のページでは、白の寝巻きに着替えたうさこちゃんが窓の外をのぞいていますが、最初のページでは同じ構図でだいだい色の服を着たうさこちゃんが窓から見ています。服の色の違いに気づいたようで感心しました。

    来年の冬、もう一度読んであげたいです。うさこちゃんの優しい心やあたたかいお母さんのことばをもっと感じ取れるはず・・・。

    掲載日:2009/12/22

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  • 帽子が可愛い

    「子どもがはじめてであう絵本」シリーズの第四作目。
    うさこちゃんの誕生、海、動物園、ときて、今度は冬のうさこちゃんです。
    今まで、表紙の背景の色は、緑だったり黄色だったりと、鮮やかだったのですが
    今回は「ゆきのひ」ということもあり、白い背景の中に白いうさこちゃんが立っていて、新鮮な気分になります。
    そして、そのうさこちゃんの冬の装い(耳を覆う帽子やマフラー)がとても可愛らしいんです。

    ストーリーもとてもシンプルですが、娘にもきちんと理解して欲しいと思う内容になっています。
    雪が降ってただ楽しい、嬉しい、ではなくて、困っている人がいたら積極的に助けてあげる、
    そういううさこちゃんのような優しい行いをお手本にしてもらえたらと思います。

    簡単で優しい日本語で書かれているので、自分で字を読み始めた時の練習にもなる絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2009/08/28

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  • 寒い雪の日に心の芯から温まる絵本

    小さい子どもに人気があり、沢山の絵本が出版されているうさこちゃん。「ちいさなうさこちゃん」のレビューにも書きましたが、私は断然石井桃子さんの訳が大好きです。同氏の紡ぎだす様な優しくて温かく、そして単純で潔い日本語をどんどんストックしていって欲しいからです。初版から44年経っても色褪せない魅力は本物だと思います。
    もちろん、幼い頃の私も大好きな一冊でした。

    雪の日に大喜びで遊ぶうさこちゃん。
    生き生きと楽しげに遊ぶ様子が短い文からしっかり伝わってきます。
    また、ことりの気持ちを思いばかり、問題を解決する優しさ。
    うさこちゃんのお母さんの大きな愛情。
    全てがすっくりと心に落ちてきて心地よいです。

    娘はうさこちゃん好きなので表紙を見る度に大喜びです。
    うさこちゃんの遊ぶ様子に目は釘付けになります。
    しかし、内容が少し難しいようで途中で放棄する事もしばしばです。
    季節感のある素敵な一冊なので、来年の冬には一緒に楽しめたらと期待しています。

    「ごらんなさい」「ほうぼうの」「いってまいります」「えりまき」「きぎれ」といった最近は使うことの少ない表現も含まれるので、娘の日本語の拡がりにも繋がってくれるかと思います。

    掲載日:2009/01/11

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  • ああそうだ!いいことがある!

    雪の日のうさこちゃんの一日です。

    うさこちゃんが、窓から外を見ると、雪が降っています。
    そりで滑ったり、スケートをしたりして楽しみますが、雪の中で寒くてないている小鳥に出会って・・・。

    息子にはじめて読んだ本のうちの一冊です。ずっとお気に入りでした。はじめは、うさこちゃんが大工仕事をするシーンを覚えて、「とんかんかん」といったり、うさこちゃんの「ああそうだ!いいことがある!」というせりふは、時々思い出したように出るので、はじめはどの本のセリフかわかりませんでした。こんな風にして、言葉が増えていくんだなあと思った本です。

    掲載日:2008/12/15

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