庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ふゆじたくのおみせ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふゆじたくのおみせ 作・絵:ふくざわ ゆみこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784834006353
評価スコア 4.82
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みんなの声 総数 95
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 寒い冬を迎える時期に

    大きなクマさんとちいさなヤマネくんのおはなしは、どれもほんわか温かくて癒されます。特にこのおはなしは、優しさに溢れていて、寒い冬を迎える時期にとても温かな気持ちになれると思います。
    たくさんの品物が並ぶ「ふゆじたくのお店」の店内も素敵です。この絵本を読むと、我が家もそろそろセーターを出そうかなとか、インテリアも冬仕様にしたいなとか思います。ぜひ、ふゆじたくのお店に行ってみたいです。

    掲載日:2014/10/22

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  • お互いを思う気持ち

    5歳長女が借りました。大きなクマさんと、小さなヤマネくんのお話です。

    冬支度のお店からお手紙が届き、2匹はお店へ。お互いに自分のものでなく、相手にプレゼントをしようとどんぐりを集めます。(お金のかわりにどんぐりの個数で物の値段が決まってるんです。可愛いです。)
    お互いを思う気持ちが優しくて、それが自然で心が温かくなります。

    冬が始まる前に読むのが1番かな。とってもいいお話ですよ。またシリーズで読みたいです。

    掲載日:2013/03/12

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  • かわいい絵と友達想いな主人公

    まずはページいっぱいのほんわかした絵が読む人を物語の中に引き込みます。
    クマさんとヤマネくんに届いた葉っぱのお手紙で森の中にふゆじたくのおみせが開店することを知った二人は買い物に・・・
    買い物をするにはどんぐりを集めないといけないとわかり動物たちは森中を駆け回りどんぐりを集めます。
    クマさんとヤマネくんはお互いに内緒でプレゼントを買おうと一生懸命どんぐりを集めます。のんびりクマさんはなかなか集める事が出来ないのですが、ヤマネくんのやさしさでなんとか必要な数のどんぐりを集めることができます。
    やっと集めたどんぐりを持ってお店に戻るクマさんとヤマネくんですが、お店はもう閉店。
    ところが、二人の努力を知っている森のみんながお店屋さんにお願いして品物を残しておいてくれるという優しさあふれる結末です。
    買ったものが実はお互いのプレゼントだと言ったときの二人の表情がとても嬉しそうで、こちらまで幸せな気持ちになります。
    最後には冬が来て一面雪に覆われるのですが、クマさんもヤマネくんもきっと暖かいことでしょう。
    5歳の娘は私が読み聞かせた後、一人で何度も声に出して読んでいました。
    どうやらお気に入りの仲間入りした一冊のようです。

    掲載日:2012/02/13

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  • ストーリーに惹きこまれました

    今の季節(冬)のものを探していて、始めはタイトルだけでこの本を選んでみましたが、選んで大変よかったと思いました。

    絵はとても可愛いし、なんといっても話の展開が素晴らしかったです。次のページではどんな展開になっているのだろうとドキドキワクワクしながら毎ページめくっていました。

    クマさんとヤマネくん、そして森の動物たちの友情に胸が熱くなりました。

    季節ごとのシリーズがあるようなので、春になったらまたそちらも読みたいと思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • 寒い冬を迎える前に心が温まります

    リスさん一家の営む冬支度のお店。
    何とも発想が可愛らしいなぁと思いました。
    お店のディスプレーもとても素敵。
    それらを見て長い冬を過ごすお供に良いなぁ
    欲しいなぁと皆思ったと思います。

    各自どんぐりを集めて自分の欲しいモノを買っていく
    森の友達もいる中、ヤマネくんとクマさんは自分は
    さておきお互いのプレゼントを買うためにどんぐり集めに
    奔走します。

    その姿がいじらしく二人を応援せずにはいられません。
    小さなヤマネくんには、クマさんのセーターを買うには
    沢山のどんぐりが必要なのに、そんなの全く気にせず
    相手の喜ぶ顔だけを浮かべて頑張っている。
    素敵な友達だなぁと思いました。

    寒い冬を迎える前に、心を温めて貰った気がします。

    掲載日:2011/03/09

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  • 思いやり

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    絵が綺麗だったので読んでみました。

    クマ君とヤマネくんがお目当ての品物を買うために
    一生懸命どんぐりを集めてきます。森のお友達も2匹を温かく応援します。
    閉店しそうなお店にギリギリ間に合って、買い物は出来るのでしょうか?
    最初はドキドキしましたが、お店の人の心遣いが粋でほっとしました。

    相手を思いやる気持ちが、お話の全体から感じられ、
    とても温かい気持ちになれる一冊でした。
    絵も丁寧でかわいくて、こどももお気に入りで読んでました。

    掲載日:2010/01/06

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  • 相手のことを思う気持ち

    前回、本読みで賞をもらってきたときに、ご褒美としてプレゼントした「もりいちばんのおともだち」が、娘の大のお気に入りとなり、来る日も来る日も繰り返し読んでいたので、今回もまた、季節外れではあるけれど、同じシリーズの中から、このお話を選んで贈りました。

    お互いへの思いやりにあふれたお話。心がほかほかに温まります。相手のことを思って、相手のために一生懸命になるって、本当にすてきなことですね。娘も、クマさんとヤマネくんといっしょになって一喜一憂しながら聞き入っていました。
    それぞれのプレゼントを買うために必要などんぐり(お金ではなく、値段は「どんぐりの数」で決められています)を集める2匹。たった1個のどんぐりをめぐっても大きなドラマがあります。娘は、クマさんといっしょにしょんぼりしたり、またヤマネくんの意地らしいほどの心配りに、ほくっと微笑んだり、・・・やっと「めでたし、めでたし」のページが待っていると思いきや、ふゆじたくのおみせの前には「うりきれ ありがとう」の張り紙が。「ええええええ〜!」と、一瞬凍りついてしまったくらいの大ショック。私も、恐る恐る次のページをめくると・・・。ああ、よかったぁ。ほんとによかったぁ・・・。最後には、みんながあったかい気持ちに包まれること間違いなしのこの絵本。季節を問わず、楽しめる1冊だと思います!

    掲載日:2009/03/18

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