十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

かいとうドチドチ (1) 美術館へいく 著者:柏葉 幸子
画家:神山ますみ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1995年05月20日
ISBN:9784062075862
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,957
みんなの声 総数 5
「かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • まだまだ現役!

    主人公は、元泥棒だったおじいさんドチドチとその奥さんサッサ。
    その昔は「かいとうドチドチ」と名乗ってとりかえっこ泥棒として活躍していたそう。
    何かをいただくかわりに、その人がすごく欲しかった物を置いてくるなんてしゃれてますよね。
    しかも、「かいとうドチドチさんじょう」って編みこまれた、サッサ
    お手製の靴下に入れておくなんて。
    そんなドチドチも年をとって、今では泥棒を引退した身。
    平和に暮らしていたある日、美術館の絵「五人の天使」から天使が一人
    消えてしまいます。
    町の人達は「かいとうドチドチの仕業に違いない」と疑いますが…?

    太っちょのおじいさんドチドチと、細っこいおばあさんサッサの息の
    あったコンビネーションが、見ていて爽快でした。
    サイドカーに乗ってお出かけしたり、ふとした瞬間にも手をつないで
    いたりと夫婦円満さも伝わってきます。
    なんてったって、かいとうドチドチの陰にはサッサの支えあり、なんだろうなぁ。
    ラストはもちろんハッピーエンド。
    誰一人悲しい思いをさせずに問題を解決してしまうなんて、「かいとうドチドチ」もまだまだ現役ですね♪

    掲載日:2012/06/28

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かいとうドチドチ (1) 美術館へいく」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

おばけのバーバパパ / ぐりとぐらのかいすいよく / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / いないいないばあ / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


入学・入園・進級の準備に、知育しかけ絵本

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット