庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

つきよのキャベツくん」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

つきよのキャベツくん 作・絵:長 新太
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年08月
ISBN:9784580813359
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,792
みんなの声 総数 105
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 私的には超面白い

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子7歳

    「キャベツくんのにちようび」と一緒にキャベツくん人形欲しさに買いました。
    私の中ではシリーズの中の最高傑作だと思います。私の好きな絵本の上位に入りますね。
    大体こういうシリーズは最初の1作目は大当たり、2作目もまあ当たりだが、3作目以降は「どうかいな?」というのが多いと思いますが、後から出てきたほうが面白いのはこのシリーズと長谷川さんの「いいからいいから」シリーズだと思います。

    これは面白さもさることながら、設定の不気味さが増してすごくシュールになっています。
    でも、ストーリーは最高におかしい。
    トンカツが歩いて出てきただけでかなり怖かったのですが、ソースが出てきたあたりからもうおかしさMAXです。
    基本的にふてぶてしいブタヤマさんがトンカツを前になんとかわいらしく見えたことか。
    そして、最後のオチも先細りせずきちんとおとしてくれていたので、ストーリーがうやむやが好きでない人にもお勧めできます。
    そういう意味では、小さすぎない子供のほうがうけると思います。
    実際に、うちの小学生は怖がりながら大笑いでした。

    最初キャベツくんを見たときは微妙なキャラと思ったいたのですが、全体を通すと優しくて好青年のイメージに変わりました。
    そしておきまりのように、食べたいものが食べれないブタヤマさんのキャラが笑えます。

    掲載日:2011/04/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんでトンカツが

     なんにもない野原の道を歩いているキャベツくん。そんな夜道で、トンカツと出会うなんて、シュールすぎます。なんでトンカツが、こんなところに、という感じです。
     どうしたら、こんなにおもしろいストーリーを発想できるのかと思います。
     最後はちゃっかりと月がトンカツを食べてしまったところも、びっくりな展開で笑ってしまいました。

     今度トンカツを食べるときに、思いだしそうなお話でした。

    掲載日:2011/01/10

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「つきよのキャベツくん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / えを かく かく かく / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / だるまさんが / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット