ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

つきよのキャベツくん」 大人が読んだ みんなの声

つきよのキャベツくん 作・絵:長 新太
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年08月
ISBN:9784580813359
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,792
みんなの声 総数 105
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  • 畳み掛けるナンセンス!

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子20歳、女の子17歳

    最初私も、キャベツくんのように、「ああ、ブタヤマさん、空腹のあまり、とうとうトンカツくんになってしまったのね…」と思ってしまいました。
    突如現れたトンカツくんに驚く間もなく、森の中からトンカツにつきもののあるものが、唐突に現れたり、次から次へとナンセンスな展開がたたみかけていきます。
    でも、シュールなんですが、絵本全体にはなんだかのんびりした、ほわーっとした雰囲気も漂う、一言では言い表せない絵本です。
    後半、ブタヤマさんのぼそっとつぶやく一言に、キャベツくんがドキッとする場面が特に好きです。
    食べるの、食べないの?と思わせておいて、最後は思わぬ結末に…。
    一筋縄ではいかない絵本です。
    読んでいて、気がつくとにやにやしていました。
    小学校の子供たちに読んであげたいです♪

    掲載日:2015/06/11

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  • そういえば

    キャベツとブタって、トンカツ料理の材料じゃない。そんな組み合わせだったのかと軽く驚きました。前から丸ごとのトンカツが歩いてきたら、ブタヤマさん怖いだろうなー。でも、美味しそうにも思えちゃうなんてブタヤマさんスゴイ。月が食べなかったら、キャベツくんと二人でトンカツ食べてたのかしら…。

    掲載日:2015/06/11

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  • 絵本の神様

    長新太さんの「夜」の絵本が大好きです。

    夜って、何かがおきそうでドキドキするのですが
    長さんの絵本の中でおこる出来事は
    どれも不思議でおかしくて、
    まるでずっと昔に、そんな場面に遭遇したような気持ちになります。

    場面のひとつひとつが、ガツンと心に焼き付くのです。

    この「つきよのキャベツくん」では、
    キャベツくんとブタヤマさん、
    トンカツ(!)にトンカツソース(!!)までもが登場します。

    トンカツの鼻から吹き出す、いいにおい、
    それを合図に走ってくるトンカツ・ソース・・・

    この場面で、必ず笑ってしまいます。

    表紙のブタヤマさんは、キャベツくんを待ち伏せしているのかな?
    一枚の絵だけでも
    どうしようもなく惹きつけられてしまいます。

    長新太さんの絵本の中でも、
    大好きな「キャベツくん」シリーズ。
    ものすごくヘンテコだけれども、
    心をガッシリと掴まれてしまう。

    きっと、長さんがつくる 線も、色も空気も、言葉も、
    すべてが混ざり合って
    このすてきな世界が出来上がっているのだと思います。


    やっぱり長さんは、「絵本の神様」なのだなあ。

    掲載日:2015/06/10

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  • キャベツくん好きは必読!

    たまらなく好きです。全ページどこをとっても「食べたいぐらい」好きな作品です。
    ブタヤマさんのふるえる背中、ソースが頭をさげた時に中身がこぼれるところ、月がトンカツを食べて満足げな様子・・・・・・。
    他の作品では昼から夕方に、だんだん暮れていく空模様ですが、これはしっとりした夜の散歩です。シリーズ他の作品に比べて激しさは抑え気味ですが(ナンセンス度はそのままに)味わい深い一冊です。

    なんだかんだと仲のいいコンビはケンカしては仲直りのこどもたちのようにも見えます。

    掲載日:2015/06/10

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  • やっぱりカツにはソースでしょ♪

    なんと、今日の我が家の夕飯はソースカツだったのでとってもタイムリー!!(福井名物☆)
    ぴったんこの絵本でした!
    あれれ、ブタヤマさんってとんかつ食べないってゆってたはずじゃ??
    でも美味しいから食べたかったのかな
    トンカツソースがでてきて笑えて
    でも、怖くてたべよかたべまいか、きっと食べられないんだろな〜と思ってみてたら
    そのオチ!!全然想像できなかった!!
    おつきさんが食べちゃった!!
    でも、食べて幸せそうなおつ〜きさん、いつもおもしろい長さんの絵の中で
    はじめてこのお顔可愛いっとおもえる所でした☆
    今回も最後優しくブタヤマさんと手をつないでるキャベツくんに
    やっぱりこのコンビは最強だなぁ〜〜☆ホッとします♪

    掲載日:2015/06/08

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  • 共食いじゃん!

    とっても幻想的な話ですね。目の前に、美しく輝く月がすごくイメージできました。ブタヤマさんったら、『キャベツくんのにちようび』では、トンカツなんて食べませんって言ってたくせに、ちゃっかり、こちらの話では美味しそうな匂いにつられて食べたいなんて思ってるなんて、まさに共食いじゃん!と思ってしまいました。私、長さんに指摘されるまで、ブタヤマさんのちょびひげに気付きませんでした。本当、ちょっとしたところに笑いのとれる仕掛けをしているところが、長さんだなと思います。勝手に、結構、夜も8時過ぎごろだろうと思っていたので、最後に何か食べにいこうという二人が、食事にありつけるのか心配してしまいました。

    掲載日:2015/06/03

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  • シリーズで一番好きかも

    いつものとおり、キャベツくんが歩いているとブタヤマさんがやってくる。。。のかと思いきや、とんかつさん(?!)がやってきます。
    どうやら豚がまるごととんかつにされたようです(笑)
    そして、そのにおいにつられてブタヤマさんが登場!

    食べてみたいのだけど、なんだか怖い2人。
    「ソースがないと」なんていってると、ソースさんまでやってきます。

    この後、どうなるのかしらと思っていたら、まさかまさかの展開が!!

    あまりに意外すぎてぶっ飛びました。

    このシリーズの中で一番爆笑しました。

    掲載日:2015/06/03

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  • つきよのばんに大きなトンカツと出会う話。

    キャベツくんが「ちょっとたべてみたら?」と言うと、「ソースがないとだめ」とブタヤマさん。
    すると森の中からトンカツソースがやってきて…

    えっ!なにこの物体!そのやりとり!!トンカツソース!!!(笑)

    お月さまって肉食だったの?!
    キャベツくんもブタヤマさんも食べる気満々だったの?!

    もう笑いが止まらない…!
    子供絶対好きでしょうこれ!
    甥っ子がゲラゲラ笑う姿が、安易に想像できるっ!

    なんかトンカツさんも食べてもらいたそうなんだよなぁ…
    そこがまたシュールで、ジワジワきますね(笑)

    掲載日:2015/05/29

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  •  「もうー、ブタヤマさんったらっ!」と、ちょっと呆れてしまいました。だって、ブタまるごとのトンカツを見て、恐くて震えていたのに、ソースがかかったとたん「どこへいっても、こんなすごいトンカツはありませんよ」って、よだれをジャージャー流すのですからね。それに、やっぱり、ブタヤマさんはトンカツを食べては良くない気がするな〜。お月さまが食べてくれて、良かった、良かった!

     「キャベツくん」のシリーズは「食べる」話が多いですが、実際に食べる場面がでてくるのは、この本だけですね。他の絵本にはない食べ物の存在感、いいにおいで、お腹がすいてきそうな絵本でした。

     そして、「トンカツはキャベツといっしょにたべるとうまいのだ」という言葉で、なぜ、「キャベツくん」と「ブタヤマさん」なのかが分かったように思いました。相性がいいのですよね〜、この組み合わせ。もしかしたら、長新太さんは「とんかつ定食」を食べながら『キャベツくん』を誕生させたんじゃないか?とそんなことを、ふと考えました。この推理、どうでしょうか?

    掲載日:2015/05/29

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  • つきのかがやくよるには

    長新太さんが亡くなってずいぶん過ぎてしまったというのに
    彼の遺した作品がどんどん大きくなっている。
    トンカツを食べた月のようだ。
    こんなにも愉快で不思議で楽しくて、その上に不気味な絵本は長新太以外にはない。
    いくら読んでも読み飽きなくて
    たくさんの大人にとどけたい。

    何にも感じない人や、ばかばかしいとつぶやく人や、クスリと微笑む人、
    あっといって打ちのめされる人も極々まれには居るようですが、
    やはり脳みその柔らかな子どものような大人のためにある本なのだ。

    キャベツくんを道連れに
    つきのかがやく夜道を歩きませんか。

    掲載日:2015/05/21

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