だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぐりとぐら」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐら 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000825
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 601
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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29件見つかりました

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  • 親子2代のファンです

    息子や娘の絵本は、ほぼ残してあって、いつか孫たちに読み聞かせることができたらなあと思っていました。「いないいないばあ」から始まったばあばの読み聞かせで、順調に絵本好き孫が育ちました。子どもたちの時より、ずっと心がこもっていたのかもしれません。
    その孫のために、「ぐりとぐら」を新しく買いました。この本は、自分の家に持ち帰りたいのだそうです。

    掲載日:2013/10/11

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  • 夢のある絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    自分自身、大きなカステラにあこがれて、何度も読んだ覚えのある絵本です。ストーリーを楽しむようになった子に迷わず買いました。
    読むと、やっぱり子どもも大好きになってくれました。
    大きなフライパンに大きなカステラ、でも子どもが一番食いつくのは、みんなで仲良くカステラを食べる最後の絵です。動物が大好きな息子は、そのページに描かれた動物たちを見るのが大好きみたいです。



    掲載日:2016/09/23

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  • カステラよりラストの

    流石は乗り物ラバーな息子!
    私も、おそらく多くの人が注目するであろう、美味しそうなカステラはスルーで
    「あの車ってどーやって作るんやろう。割れへんのかな?僕が乗ったら割れるやんね?ぐりとぐらは、いーなー」
    という感じで、笑。
    でも、確かにあの車も可愛いですよね。息子のおかげで、あまり気にしたことなくて記憶にもなかった卵の殻の車の可愛さにも気づけました!

    掲載日:2015/03/11

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  • 『ぐりとぐら』のおかげでほっこり

    • こざとさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳、男の子4歳、女の子2歳

    4才の子が『ぐりとぐら』が大好きです。
    カステラを食べるシーンも好きなのですが、一番好きなのが最後のページ。たまごの車のシーンです。

    というわけで、自分もおおきなたまごが欲しくて欲しくてたまりません。
    この前、とうとう「森に行く」と言い出しました。もちろん、おおきなたまごを見つけて車をつくるため。
    そんなのないよというのも何なので、近所の神社の裏山にいきました。

    当然たまごはありませんでしたが・・・ぎんなんがどっさり! 秋ですね。
    「これ、食べられるんだよ。」というと大喜び。
    みんなで楽しく拾って持ち帰り、レンジでチンして食べました。
    処理するのはくさくて大変だったのですが、おいしかったので親子とも大満足。
    こんなほっこりとした素敵な時間をもてたのは、『ぐりとぐら』のおかげです。
    感謝!

    掲載日:2013/10/17

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  • いいにおい〜♪

    • 紅茶日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    子どもが生まれたら一番最初に買ってあげようと思っていたのが「ぐりとぐら」。私も小さい頃からこの絵本が大好き。息子も初めて読んだその日からファンになりました。カステラが焼けたページをめくると「う〜ん、いいにおい♪」とうっとり顔。そして翌日にはカステラ食べたいとリクエスト。昔から変わらない魅力の1冊です。

    掲載日:2013/10/17

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  • 完全な絵本

    完全な絵本というものがあるとするならば、これは数少ないそのうちの1冊。完璧な幸福がここにはある。
    いちばんのなかよしさんと森で探検、見つけた宝物でとびきりのごちそうを作り、みんなへもおすそわけ、残ったもので新しく二人の宝物を作って持って帰る。
    親密な関係と開かれたコミュニティの双方を、おいしさという最上の方法で満足させるしあわせ。
    とりあえずこの本を好きにならない子に出会ったためしがない。
    しあわせいっぱいで来ている子はあたりまえのようにこの贈り物を受け取るし、そういうことに慣れていない子も森のみんなでカステラをほおばるシーンでは、自分も小動物の一員になっておすそわけをぽっちりもらったような顔をする。そんな子には別の機会に膝に乗せて抱きかかえるようにしてこれを読んでやると、もっとリラックスして前のほうのページから楽しめるようになるものだ。
    絵本に登場するごちそうのレシピ本でも、ぐりとぐらのカステラは定番中の定番。ちびくろさんぼのホットケーキは冒険つきのスリルがたまらないけれど、ぐりとぐらは自分たちでかまどをこさえて火をおこして調理をするという、これはこれで子ども的にはスペクタクルな展開。ふっくらするのを待っている間さえもおたのしみになっているところがまた良しなのである。

    掲載日:2013/10/16

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  • シンプルな幸せ

    のねずみのぐりとぐらは、森の中でとっても大きなたまごを見つけます。

    何をつくろう?めだまやき?たまごやき? 
    二人がえらんだのは、かすてら。
    大きすぎて持って帰れないものですから、材料とおなべを持ってくることにします。

    この用意のようすも、心躍るんです!二人が自分たちと同じくらいの大きさのリュックに、次々に準備したものをつめていきます。
    「こむぎこ、ばたー、ぎゅうにゅう、おさとう、ぼーるとあわたてき…」

    さあ、森の中で、おりょうりのはじまり。いしとたきぎでつくったかまど、ぼーるの中にはたまごをたっぷり使ったかすてらの生地。
    最高なのはやっぱり、おなべのふたをとるところ。きいろいふんわりしたかすてらが、おなべからのぞいています。
    大人になった今見ても本当においしそう。

    「このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること」
    な、ぐりとぐらですが、二人がすてきなのは、いつだってちゃんとみんなにごちそうするところです。最後は森の動たちとみんなでかすてらをほおばります。
    お外で歌いながら料理して、おいしいおいしいってみんなで食べるなんて!
    なんて幸せ。
    永遠に人をごきげんにする絵本だと思います。

    掲載日:2013/10/15

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  • いつの時代も愛されて

     わが子に寝る前に読み聞かせ、日中は保育園でクラスの担任として
    子どもたちに読み聞かせ、私にとってぐりとぐらと共にこの30年近くを
    生きてきました。時代が目まぐるしく、移り変わる中、お鍋を開けて出てくるホットケーキを見て、目を輝かせる子どもたちの笑顔はいつも変わらないのです。ぐりとぐらの絵本に触れることで、心が繋がり温かい気持ちを子どもたちと共有できること、いつの時代も続くことでしょう。今度は、孫たちに読み聞かせる時代が来る事を楽しみにしたいと思うのです。

    掲載日:2013/10/14

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  • 子供も私も大好きな絵本

    • ようこらせさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子10歳、女の子8歳、男の子4歳

    50周年おめでとうございます。3人子供がいるのですが、どの子も大好きな絵本で、覚えるくらい一緒に読みました。私も小さい頃によく読んでもらっていて、実家に帰省したときには、4歳の息子が、私の小さい頃の古い本のページをめくりながら暗唱していました。我が家で一番人気のページは、大きな動物から小さなかたつむりまでいろいろな動物が仲良く大きなカステラをかこんでいる場面です。
    こんなに長い間ずっと人気なのには、ストーリーの楽しさだけでなく、イラストもとても魅力だからだと思います。小学生の娘は、最近草花に興味を持ったようで、「この小さな花はキュウリ草か勿忘草に似ている」なんて言うこともあります。絵をよく見ると、本当に野に生えている植物の特徴をもっており、子供って本当に細かいところまで観察していることに驚きました。
    これからも我が家にとってとてもとても大切な1冊です。

    掲載日:2013/10/11

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  • ぐりとぐらが見つけたのは巨大な卵。この卵を石で割り、砂糖とかき混ぜて、牛乳と小麦粉を混ぜて、バターを塗った鍋に入れて、カステラを作ります。森の動物たちと一緒に食べて、残った卵の殻で乗り物を作りますが、とっても楽しそうで子供にカステラを作って欲しいとねだられました。同じ作り方で、よくある長崎のあのカステラができるのかどうか、、、、よく分かりませんが、レシピを調べて、そのうち、作ってみようと思います。

    掲載日:2013/10/11

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