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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ぐりとぐら」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐら 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000825
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 600
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ずっと大好き

    発刊から50周年、おめでてとうございます。いったいどのくらいの子どもたち、大人たちの目に触れたことでしょう。我が家にあるのは、1981年2月発行の第44刷です。定価は480円です。時代を感じます。積み重ねられてきた歴史があります。
    野ねずみのぐりとぐらのお話は、子どもたちは何度読んであげても飽きませんでした。『ぼくらのなまえはぐりとぐら…♪』と歌を歌ったり、フライパンでカステラを作ってみたり、軍手でとフェルトでぐりとぐらを作ってみたりと、一冊の絵本で、たくさんの経験をしたり、広い世界を感じることのできるお話です。これからもずっと読み継がれていってほしいと思います。

    掲載日:2013/10/16

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  • 思い出はカステラとともに

    子供たちが幼い頃いっしょに楽しんだ『ぐりとぐら』。シリーズのどの本も好きですが、あのカステラがやはり一番の思い出です。
    ぐりぐら ぐりぐら と歌いながら、ぐりぐらといっしょに小さい冒険をした子供たちは動物たちみんなが食べるカステラに魅せられました。食べることは楽しいし、心安らぐ時間でもありました。
    フライパンではうまく焼けず、オーブンで焼いたスポンジケーキをフライパンにいれ、カステラにみたてました。
    子供たちは今でもこの本とその思い出をよく覚えています。
    今年嫁ぐ娘もやがて生まれる子供に読んで聞かせることでしょう。
    親子3代で楽しめる日が待ち遠しいです。

    掲載日:2013/10/15

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  • 大きくないのかもしれない

    こどもって、不思議。
    ぐりとぐらの絵本って、すごい。

    「ぼくら」は野ねずみの「ぐりとぐら」だけど、
    絵本を読んでいる「ぼくとわたし」なのかもしれない。

    だって、
    あの大きな大きな卵は、実はそんなに大きくないのかもしれない。
    ぐりとぐらは野ねずみだから、
    ほんとうはニワトリの卵くらいの大きさかもしれない。

    今ならそんな事も考えてしまうけれど、
    私がこの本に初めて出会った6歳の時は、
    ぐりとぐらと同じくらい、大きな卵にわくわくして、
    自分ならどうやって運ぶか、腕くみして考えて…。

    できあがったカステラは、
    ゾウだってライオンだってお腹いっぱい食べられるほど
    うんとうんと大きいに違いないんだと信じていた。


    大人になってこどもが産まれて、
    必ず読んであげたいと思う絵本のひとつです。

    その時は、私も幼い気持ちにかえって、
    こどもとふたり、ぐりとぐらになって、
    おいしい空想を楽しみたいと思っています。

    掲載日:2013/10/15

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  • ぐりとぐらは永遠

    私が小さいころからずっと変わらず、子供たちに愛され続けている「ぐりとぐら」
    この絵本はお料理するところが娘には楽しいようです。ネズミにとっては大きい卵でも、人間にしてみたら小さいんだよと言っていました。
    全部ひらがなでかかれているので、年長の娘でもスラスラ読むことができ、また、動物たちの絵がかわいくて癒されます。「そらいろのたね」も娘が大好きな絵本の一つですが、それと似ていて、動物たちがたくさん出てきて、みんなでぐりとぐらのつくったカステラを分けて食べている絵は、本当にかわいい!んです。「ぐり」と「ぐら」という名前の語呂合わせがよくて、「ぐり ぐら ぐり ぐら」とうたいながらいくところはとても楽しみながら読めました。

    掲載日:2013/10/11

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  • カステラが食べたくなる

    実家で、私の子供の頃に読んでいた絵本を子供たちに
    読み聞かせました。

    誰もが知っているといっても過言ではない程定番な絵本。
    大人になって読んでみても、やっぱりひきつけられます。

    たまごを見つけてどう運ぼうか色々考えてみたり、
    道具を工夫して運んできたり、
    その思いつきに、子供とともに感心させられます。

    そして、カステラを食べるシーン。
    おいしいにおいが絵本から飛び出てくるようなきがします。
    なんだかお腹がすいた気分になるような。
    カステラが食べたくなりますね。
    実際のカステラよりも何倍もおいしいカステラを想像しちゃいます。

    やっぱりよい絵本はいつまでたっても、
    何歳で読んでもよい絵本だなっと実感させられる絵本です。

    掲載日:2013/10/04

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  • かすてら食べたくなっちゃう!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、男の子6歳

    自分が子供の頃にも読んで、大人になってからは
    この『ぐりとぐら』のかすてらが食べたくってレシピ本買っちゃったぐらい!
    ホントにホントに、美味しそうなんですよね〜。

    数ある「ぐりぐら」ですが、やっぱり第一作目はいい!
    赤い帽子、青い帽子の「ぐり」と「ぐら」が出てきて、
    大きなタマゴを発見して。
    どうやって運ぼうって相談しているところでは、私も次男も
    「え〜、ムリでしょ。それともこうしたら」って参加しちゃうし、
    いよいよあの「かすてら」づくりになったら…。

    焼きあがるまで、あの甘〜い香りにドキドキワクワク。

    あぁ、タマゴと牛乳を用意して、かすてら作っちゃおう!
    もちろん、オーブンじゃなくて「大きなフライパン」でね♪

    掲載日:2013/09/26

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  • 定番すぎですが…

    もうこれだけ読まれてるからいいだろうっていうくらいの
    定番ですが、でも、やっぱり子どもは大好き!
    ぐりぐらぐりぐらって、読んでいてもうきうきしちゃう。
    安心感のある絵本、やっぱり、小さいときに出会ってほしい絵本
    だなあと思います。
    このへたうまな絵も、子どもの心の琴線にふれるんですよね。
    ああ、カステラ食べたい!

    掲載日:2013/09/25

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  • 親子で

    私が子供の頃に読んでもらって、今は、私が子供に読み聞かせるようになりました。
    同じ絵本を親子で共有できるって、すごく嬉しいです。

    この絵本を読むと「カステラ食べたーい」の声が上がります。

    「ぐりとぐら」シリーズは何冊か出ていますが、私も子供も、こちらの本が一番好きです。

    掲載日:2011/12/07

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  • 娘が4歳位の時に購入してから、ずっと読み続けています。

    可愛くてリズミカルで、どんぐりのカステラはとても美味しそう!
    動物達が仲良くカステラを食べてる姿も微笑ましくて、心がホッと暖かくなります。
    最後に卵の殻で作った車も夢があって素敵です。

    「ぐり ぐら ぐり ぐら」の節のあたりは読み手によってきっとリズムが違うんでしょうね♪
    他の人が読むのを一度聞いてみたいです。

    ぐりとぐらシリーズは今後全て読みたいと思っています★

    掲載日:2011/08/02

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  • 大好き

    子供が何歳の時かわかりませんが、ずーっと読み続けています。
    一か月にいったい何回読むのだろう、というぐらいの本です。

    ぐりとぐらの2人は大きな卵を見つけ、それを持ち運べないため、外で料理をし始めます。
    読んでいるうちにカステラが食べたくなります。(笑)

    そして最後に、卵のカラで何を作ったと思いますか?という問いかけに、毎回「くるま!!」と答えてくれます。
    この間は、「今日は飛行機かもしれないよ」、と言ったら、「本なんだから変わるわけないじゃん。」と言われました。
    ちゃんとわかっているのか、と思いましたが、何度読んでも車から変わることはないのに、いまだに答えてくれるので、まだまだこの本は読むことになるんだろうな、と思っています。

    掲載日:2010/11/22

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