おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ぐりとぐら」 大人が読んだ みんなの声

ぐりとぐら 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000825
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 601
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  • たくさん集まってきました

    この世でいちばんすきなのは、お料理すること、食べること。
    かごを持って森を歩くぐりとぐらの絵本は、何度も読みました。
    今読んでもやはり、かわいく楽しいです。
    たまご料理のことで知恵をしぼった二人が、森でカステラを作ることにしました。だから森中に美味しい匂いが流れます。
    みんなが集まったページは一番楽しそうでうれしくなります。

    掲載日:2016/12/04

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  • やっぱり楽しい!

    子どものとき大好きだったぐりとぐら。
    久しぶりに読んでみて懐かしくなりました。
    大きなたまごを発見して、どうやって持って帰ろう…?そうだ、ここでりょうりしよう!
    道具を家から持ってきて、かすてらをつくることに。
    こういう発想の転換って素晴らしい。そして非日常感にとってもワクワク!
    これぞ絵本の面白さと感じさせてくれる1冊です。

    掲載日:2016/01/19

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  • 言わずと知れた名作!

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    昔からの定番です。子供のときから好きです。
    子供心に、ケーキを作る風景が、美味しそうで楽しそうで大好きでした。お菓子を作ってみたくもなりました。
    もし好き嫌いが多い子であれば、食べ物に対する関心を持つのに繋がるのではと思います。
    みんなで仲良く食べるところも、社会性を感じて好きです。
    最後の殻の使い道には笑いました。

    掲載日:2015/03/14

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  • 平和な絵本

    とっても有名な絵本です。
    子供の頃読んだことはなかったけど、大人になってもいいですね。
    双子のねずみさんが、大きな卵を使って料理をして、集まってきた仲間にご馳走してあげる光景がとっても微笑ましいし、料理は美味しそうだし、心がほっこりします。
    やはり、意地悪される絵本よりもこのような平和な絵本はほっとしますね。
    活字が思ったより多いですが、絵だけでも楽しめそうです。
    ぐりとぐらが、赤と青に分かれているので知育にもいいかもしれません。
    どっちがぐらかな??どっちが青かな?というかんじで。
    買ってあげたい絵本です。

    掲載日:2014/10/03

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  • いい匂いと一緒に・・・

    「ぐりとぐら」シリーズの原点、1番最初の絵本です。
    この本の見どころは、やはり「大きなカステラが出来あがるシーン」ではないでしょうか。
    今までにも何度も雑誌に取り上げられてきた、このカステラ。
    私も何度も作っています。最近は子ども達と一緒に「ぐりぐら ぐりぐら」と歌いながら作っています。この絵本を読むたび、カステラのいい匂いと一緒に幸せをもらっています。
    この先もずっと受け継がれていってもらいたいです!!

    掲載日:2013/10/16

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  • おはなし会と絵本原画展

    • ぷりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子6歳

    私が月に一度行っている、障害者施設のおはなし会で、この本をよく読みます。いつも『しずかな湖畔』や『ごんべえさんの赤ちゃん』のリズムに合わせて、ぼくらのなまえはぐりとぐら〜♪と歌いながら読んでいます。施設の皆さんは、歌が好きな方ばかりなので、一緒に歌ったり手拍子をしたりして、とても盛り上がります。ホットケーキが出来上がった時に、おすそ分けして一緒に食べるまねっこもします。皆さんおいしそうに食べています。読み手も聞き手も一緒に楽しめます。
    先日、美術館で絵本原画展があり、ぐりとぐらの原画を見ることが出来ました。学芸員さんの説明があり、原画では、卵の色が薄いピンク色だったり、絵本の場所とは違うところに描かれていたりと、原画ならではの楽しみ方ができてよかったです。

    掲載日:2013/10/15

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  • 子供の頃の夢

    私が子供の頃に読んでもらって大好きだった「ぐりとぐら」

    大人になってシリーズ全て揃えて読みましたが、やはり一番はこれです。
    お気に入りだったのはなんといっても最後のページ!
    母に眠る前に読んでもらった私には、眠気も吹き飛ばすほどに衝撃的だったのです!

    ぐりとぐらの会話や思わず口ずさみたくなるような歌
    森の中で作る大きなかすてらに可愛い動物たち、たまごの殻のくるま

    いくつになってもわくわくさせてくれる大好きな絵本です。

    眠る前に読んでもらうと、もしかしたらとびっきりおいしい夢がみれるかも…?!

    掲載日:2013/10/14

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  • ぐりとぐらが誕生して50年。世界中でどのくらいの子どもたちに読まれたのでしょうね。
    何代にもわたって読み継がれているのでしょう。

    ぐりとぐらのキャラクターに加えて、たまごの存在が子どもたちの心を掴んでいます。
    50年前から卵は身近な食品で、好んで食べられているものです。
    形も元祖ゆるきゃらという感じで、かわいらしい癒し系です。
    ぐりとぐらが、森で大きな大きなたまごを見つけるのですから、子どもたちが大好きなるわけです。

    ぐりとぐらが、かすてら作りをする過程もわくわくします。
    たまごをどう運ぶのか。
    どんな道具がいるのか。
    たまごをどう割るのか。
    クライマックスに向かって、階段を上るように盛り上がっていくところが、子どもたちのテンポに合っています。

    焼けるのを待っているシーンでは、森の動物たちが近づいている様子が絵だけで描いてあります。
    読み手もこの動物の仲間になって、焼き上がりを待ちます。
    いよいよ焼きあがって、ふたを取る瞬間は、ぐりとぐらだけを描かれています。
    読み手もその場にいるような気持ちになれますね。

    最後まで楽しませてくれるおはなしです。

    他のシリーズに比べて字が小さめなのはどうしてでしょう。
    紙面の角が丸くカットされています。
    50年前は他の本もそうだったのでしょうか?
    原画を見る機会がありましが、繊細な色づけをされていました。
    中川さん山脇さん姉妹の、子どもたちへの愛情を感じる絵本です。

    掲載日:2013/10/14

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  • タイトルは知っているけれど、読んだのは初めて。
    子どもが幼年の時に出会っていたらはまったかもしれません。
    料理が好きで、森の動物たちに優しくて、仲が良くて、なにより素朴なぐりとぐらは、優等生的存在。
    安心して子どもに語ることができる絵本だと思いました。

    掲載日:2013/10/14

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  • カステラが忘れられません

    親である私も、幼い頃にとても印象に残った絵本でしたし、子どもも大好きになりました。

    卵を運ぶところも、興味深いのですが、やっぱり忘れられない場面は、フライパン一杯に、大きく盛り上がった、とてもきれいな黄色の大きなカステラが焼き上がるところですね。
    どんなふうに作ったらこんなに上手に焼けるのかな?お母さん作ってくれないかな・・・と、この絵を見る度に思っていました。

    動物たちとお菓子が出てくる絵本って、最後は動物達に分けてあげてみんな一緒においしいね、幸せだねというエンディングが多いような気がするのですが、ぐりとぐらもそうですね。いっしょに食べる動物の数が多ければ多いほど、そして、ライオンや象などの大きな動物がいればいるほど、お菓子のサイズが、びっくりするほど大きいイメージになっていきます。

    みんなでいっしょに食べるとおいしいね、という気持ちは、家族みんなで食卓を囲む幸せな家庭のイメージにつながっているのかもしれません。

    掲載日:2013/10/14

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