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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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うたいましょう おどりましょう」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

うたいましょう おどりましょう 作・絵:ベラ.B.ウィリアムズ
訳:佐野 洋子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年12月
ISBN:9784251005267
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子どもたちの演奏に合わせて

    『かあさんのいす』を読んで感動したので、その続編も読んでみたいと思っていました。2作目よりも3作目のこちらを先に読みました。
    こどもたちにもそれぞれに生活があり、必要なものがあり、そのためにどうしたらよいか、などいろいろと考えさせられる内容です。
    7歳の娘にはどれほど内容を理解できたかは分かりませんが、美しく存在感のある絵に見入っていました。
    特にパーティで子どもたちの演奏に合わせて大勢の人たちが踊るシーンは圧巻で、しばらく見とれてしまいました。

    掲載日:2014/08/06

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  • シリーズ3作目

    シリーズ1作目から順番に読んできたので、完結したときには感慨深いものがありました。
    今回は、おばあちゃんに注目しています。
    家族が病気になると、心が暗くなりがちですよね。
    そんなときこそ、音楽!
    自分でお金を稼ぐという、自立した姿もありましたね。

    掲載日:2013/01/16

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  • 寂しさと温かい読後感

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    1作目の「かあさんのいす」と同じように、赤いバラ模様の地に、
    描かれた表紙。とても明るい色を使ってあるのに、どこか寂しさが
    漂います。中を見て、納得。かあさんのいすがからっぽなのです。

    何が起きたんだ、と読んでいく内に、あっと言う間に物語の中に引き込まれて
    いきました。からっぽのいす、からっぽの瓶。お母さんのために、わたしの為に、
    お金を貯めてきて、今度はおばあちゃんの為に、瓶を満たす番です。

    考えついて、練習を重ね、わたしたちが結成したオーク・ストリート・バンド。
    音楽は人を元気にさせてくれますよね。ついつい体が動き出し、踊り出したく
    なるような、そんな演奏をした4人に拍手!きっとおばあちゃんも良くなる、
    そんな温かい気持ちが残りました。

    3部作、どれも素敵なお話でしたが、順に読んでもらったら、
    より瓶の重要性や、何故バンドなのかがわかって楽しめると思います。

    掲載日:2008/05/28

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