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作: 服部 美法  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
お正月に家族で読んで、ほっこり気分になれる絵本!

たのしいふゆごもり」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

たのしいふゆごもり 作:片山 令子
絵:片山健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年10月25日
ISBN:9784834007497
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 32
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 暖かく包んでくれるよう

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    初めての雪国での冬。
    外は毎日風が強く吹き、くもりや雪が舞うので
    今までのように寒いけど外に連れていくこともままなりません。

    だからこそ、動物も虫も冬ごもりや冬眠をするんだよと
    伝えたいと思いこのお話を探しました。

    寝る前に読むお話としても、
    寒い夜に読むお話としても、
    この暖かい色遣いで、
    やさしく語りかけるようなお話は
    暖かく包んでくれるようで、
    眠気をさそい、とろんとした目で
    子どもも聞いていました。

    掲載日:2017/01/17

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  • たくましくやさしい素敵なお母さん

    おかあさんくまとこぐまが、親子で仲良くふゆごもりするおはなし。このおかあさんが、たくましく、やさしく、それでいて力が抜けているのがいいです。
    こぐまがたべられないきのみを拾っても、つんだわたをまっくろにしても怒ることなく、それらをきちんとつかってぬいぐるみをつくってあげるんです。本当に素敵。おまけに「こんやはずーっとおきててもいいよ」だなんて、子供たちはこのこぐまを本当にうらやましく思ったのではないでしょうか。

    掲載日:2012/02/21

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  • 私もこもりたい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    くまさん親子のふゆごもりの準備がほのぼのと描かれています。
    はちみつを集めたり魚をとったりとせっせと働くお母さんのそばでこぐまちゃんもお手伝い。それはお手伝い?それとも邪魔?といった感じで我が子の姿と重なります(笑)。
    でも子どもは子どもなりに一生懸命。遊びが子どもの仕事ですもんね。こういう経験を繰り返して一人前になるんだから、くまのお母さんみたいにゆったり構えて見守らなくちゃ!なんて日ごろイライラしがちな私は反省しました。
    一日しっかり働いたあとは暖炉の火がぬくぬくと燃える暖かい家の中で晩ごはん。ごちそうが並ぶテーブルはなんとも幸せそう。
    私たちの住む地域も、雪はそれほど降らないけれど冷たーい風の吹く厳しい冬が間もなくやってきます。
    くまさん親子みたいに秋の実りをせっせと蓄えて、冬の間はこもってしまいたい!と強く思ってしまいました。

    掲載日:2009/10/19

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  • 豊かな秋の実り

    表紙、最初の2ページと、秋色の森がとても美しく、娘も目を奪われていました。それに、秋の森には、楽しいことがいっぱい!の予感。早速、くまの住む木はどれだろう?と探し始めた娘は、次のページの絵(太い木の根元部分しか見えていないのですが、はらはらと散る落ち葉)を見て、
    「これは、もみの木じゃないよ。だって、ちくちくじゃなくて、黄色い葉っぱが落ちてるもん。」と、細かいところまで注意を払いながら、絵に見入っていました。
    どのページも、豊かな秋の実りと、くまの親子の楽しい会話に彩られていて、ページごとに止まっては、たくさん話をしたくなります。娘のかわいらしい感想もいっぱい聞けて、そのすべてを書き留めておきたくなってしまうほど! 
    食べられない木の実もあることを知って驚いたり、おかあさんぐまが、木の室に鼻と手を突っ込んで(!)はちみつを取っている姿には、もっとびっくり! 最近、生まれて初めて蜂に刺され、とても痛い目にあったばかりだったので、「えええええ〜!」と絶叫していました。それから、「ママも、へっちゃらなの〜?」と聞くので、「ママは、えんえん大泣きしちゃうよ!」と答えると、げらげら笑っていました。この熊のお母さん、本当にたくましいです! 川にざぶざぶ入って、大きな魚も獲るし、綿を摘んだり、木の実も集めたり・・・。
    でも、1日中、冬篭りの準備をして、遅くなっても、疲れていても、子どもとの約束も決して忘れてはいません。私にはとても真似できそうにないな・・・。強くて、優しいお母さん。
    とれたての新鮮な魚と、きのこや木の実の色とりどりの夕ご飯も、本当においしそう! 娘は、暖炉の前で魚が焦げないように番をしているこぐまが、「おかあさん、やけたかどうかちょっとだけかじってみていい?」と聞く場面が特に好きなようで、「まだ焼けてないよね〜?赤ちゃんだから、わかんないんだよね、きっと」なんて、おねえさんぶっています。
    そして、夕ご飯のシーンで突然、「あっ!お月様が光ってる!」と大声を上げた娘。一瞬何のことかわからないでいると、「ほら、よるくまみたい!」と、お母さん熊の「胸のお月様」を指差して教えてくれたのでした。それから急いでページを戻って、前向きのこぐまの絵を探してみると、こぐまにも、ちゃんとお月様が! それに、お母さんの作ってくれたぬいぐるみのくまにも!
    雪がしんしんと降る夜の絵も、とても素敵ですね。並んで雪を見ているくまの親子。「大きいお月様と、小さいお月様も並んで光ってる!」と、娘も感動していました。けれど、温暖な土地で生まれ育った娘は、裏表紙の絵を見て・・・「あっ、ドアも見えなくなっちゃうよ。“砂かき”して、砂を払わなきゃね!」

    掲載日:2008/11/04

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