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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

半日村」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

半日村 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1980年
ISBN:9784265909360
評価スコア 4.89
評価ランキング 14
みんなの声 総数 36
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大切なこと

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    「もちもちの木」と同じ作者の絵本です。
    表紙を見ると、くらーい感じで、
    なにやら陰気な昔話っぽい。

    でも、表紙で本を判断するべからず。
    暗〜い感じで始まってはいるものの、
    読者にとっても夢と希望を与えてくれるストーリーです。

    高い山のせいで半日しか日があたらない半日山。
    暗い村に生まれたことを嘆く両親をみて、
    一人の子供が行動を起こします。

    まだほんの小学生くらいの子供のその行動が、
    どんどん他の子供たちにも広がり、
    そして、大人たちにも。

    子供の言動が必ずしも尊敬に値しないものとは限らないこと、
    小さなことでも、やり続けていれば、いつかは何らかの
    実を結ぶこと。

    この絵本は、とっても大切なことを、
    私たちに教えてくれた気がします。

    そして何より、私が思うのは、
    半日山のおとなたちのこと。

    「子供のやることだから」と思いつつも、
    アドバイスをしてみたり、手があいたときに手伝ったり。
    こうした、村の大人たちの、実はとっても温かいハートが、
    半日村に光が差す結果につながったのだと思います。
    今の世の中に必要なことは、
    こうした大人たちの、温かいハートではないでしょうか?

    掲載日:2014/03/19

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  • 努力は報われる

    半日村から一日村へ。たた一人の子供、一平の頑張りから
    始まったことが素晴らしい。
    山を削り取って太陽の日を当てようとするなんとも大がかりな
    ことをやってのけました。大人たちの諦めるしかないという
    言葉と対照的に「やってみる」ことの大切さが輝きました。
    まずは努力ということを、そして継続することの大切さを
    教えてくれました。

    掲載日:2013/03/11

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