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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

半日村」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

半日村 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1980年
ISBN:9784265909360
評価スコア 4.89
評価ランキング 14
みんなの声 総数 36
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 初めの一歩

    1日のうち、半日しか日が当たらない村のお話です。
    お日様がなかなか顔を出せないほどの高い山があるのです。

    読んでみて思ったのは、とにかく、一平の行動力が素晴らしい。
    動かせやしない、高い山。その高い山をどうするか?
    一平は、その山を湖に埋めることを思い立つのです。

    きっと、村の誰もが思いつかなかったこと。
    きっと、村の誰もがやろうとしなかったこと。

    それを1人で考え、思い付き、たった1人で行動に移した一平。
    人と違うことを始めようとすると、決まって笑われるものですが、
    一平はそれにも屈せず、黙々と行動し続けるのです。
    次第に、一平と同じ行動をする村人が増えてきて・・・

    初めの一歩。
    一平の小さな一歩が、この村を1日村へと変える大きな一歩と
    なったことは言うまでもありません。
    一平の行動力に、ただただ拍手です。
    村に朝日が差し込むシーンは感動ものです。

    掲載日:2011/01/26

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  • 読んだ後、深い読後感の良さ☆

    中学年読み聞かせのお勧め本の1冊だけど、内容知らず。
    同じコンビの『モチモチの木』は小3の国語の教科書に載っていて、
    まずは自分が読んでみたいと思ってました。
    (同じコンビの『花さき山』は私が好きな絵本なのでモチモチの木の後に息子に個人的に読みきかせ済)


    読んで読後感が思ったより良かったので小4息子に読んでみたら、
    思った以上に気に入ったみたい。


    版画含めて9年の歳月が掛った事に半日村のお話と重なりました。「山がなければ」の親のつぶやきに
    息子の一平が地道に山を切り崩す。
    初めは馬鹿にしてた周りの子供や大人達も一平の熱意に
    つい協力したくなるような気がしてくる。
    強制じゃなくて、何となく周りが協力するようになった過程も好きです☆


    コツコツと地道な話なんだけど、
    「〜なっちまった」などの語りが声にだすと
    思った以上に気分良く読め、
    読み聞かせ向きの絵本だなーと勝手に思ってしまいました。

    後日、小4息子クラスにて読み聞かせ。
    扉ページの絵(版画)に「豆太(モチモチの木の主人公)だ!」
    と最前列の男子。

    前に習った教科書の絵柄と同じって事で興味を持って集中して聞いてくれたようです。
    このコンビの絵本、私が知ってる中で『花さき山』と互角で好きな絵本になりました。
    絵本ナビで他の方が絶賛されてる感想が多いのですが、納得の1冊です。

    掲載日:2016/08/09

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  • 素敵なストーリーです

    • しいたけさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子12歳、男の子6歳

    大人が読んでも学べます。
    そんなこと不可能だ、無駄な努力にちがいないと
    始めからあきらめてしまうことって
    多いように思います。

    一人ひとりの力は小さいにちがいないけど
    その力がたくさんたくさん結集したら・・!

    山の土を掘り始め、友達に笑われた一平は
    自分の努力を決して止めません。
    そしてみんなの気持ちをひとつに合わせた結末は・・。

    感動のお話です。

    掲載日:2011/03/20

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  • 心にしみいるよいお話

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     息子が3年生の時学校で「モチモチの木」を学習していたので、齋藤隆介さんの本を読み聞かせました。
     人一人のしかも子どもの力だけで山を切り崩そうなんて、誰からみても無謀と思える行為。しかし、周りからなんと言われようと信念を持って貫き通す強さがみんなの気持ちや行動を変えていきます。長い年月を掛け、念願が達成されたとき、読み手に深い感動を与えます。
     読み始めの不安な気持ちが、感動でふるえるような熱い気持ちで読み終えます。子どもたちからも安堵の声、拍手が出るほどでした。

    掲載日:2008/06/19

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