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リサとガスパールのローラーブレード」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

リサとガスパールのローラーブレード 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年01月
ISBN:9784893092120
評価スコア 3.52
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みんなの声 総数 24
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ちょっと引っかかる。

    リサとガスパールの誕生日は一週間違い。
    先にきたリサの誕生日で、ガスパールの欲しがっていたローラーブレードがプレゼントされました。欲しい気持ちを我慢できなくなったガスパール、リサの気づかないうちにローラーブレードを盗んでしまうのです。

    リサとガスパールのシリーズは娘が好きで、よく図書館で借りて読んでいます。
    いつもはリサのやんちゃぶりにハラハラするのですが、今回はガスパール。
    しかも人のものを盗んでしまうなんて・・・。
    お友達の持っているものが羨ましくなる、子供なら誰にでもある気持ちなんだろうけど、最後まで謝罪の言葉が無かった事がひっかかりました。
    リサとガスパールシリーズのお話の流れでいくと、こうなるのかな?という感じもしないではないのですが、一言「ごめん」が欲しかったな、というのが親の本心。
    でも、最後にガスパールがいった言葉「やっぱりリサといっしょのほうがずーっとたのしい!」自分の心の中ではきっと反省していたんでしょうね。

    掲載日:2010/01/28

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  • 考えさせる

     リサとガスパール。読む前は、可愛いばかりのシリーズ絵本かと誤解していました。
     絵は4歳半孫娘がお好みの、優しさ、可愛らしさなのですが、話の内容は、なかなかどうしてですね。
     とりわけ、この絵本。孫娘も、少々戸惑いの様子。

     ガスパールが、かくしたリサのローラーブレードを、リサに分かる場所に置きリサに気づかせるページに続き、最終ページの一緒に楽しく遊ぶページとの行間 (絵間)に、ガスパールの「ごめん。ぼくがやった」と謝罪の場面を想像させているとするのは、深読みなのでしょうか。
     
     もっとも、仮にそうでないとしても、謝罪のことば少なく永らえて生きてきた私としては、「謝るって、なかなか難しいよね」と、いったところですが。

     年中さんとなった保育園でも、大の仲良しともだちと激しい言い争いをする今日この頃の孫娘。
     この絵本の最終ページのように、けんかしたあとも上手に仲直りして、また一緒に遊ぶほうが、「ずーっと たのしい!」と、分かってくれればそれで充分。

    掲載日:2007/04/28

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