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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぐりとぐらのうたうた12つき」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐりとぐらのうたうた12つき 作:なかがわ りえこ
絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784834019407
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 46
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • リズムにあわせて

    ぐりとぐら、久々に読みました。

    この話は、リズムにあわせてよむと楽しいです。

    その月にあわせて、絵も内容も変わります。

    それを見ながら読みました。

    12つき読み終わった最後のページの

    文面が一番気に入っています。

    掲載日:2016/03/02

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  • 新しい月、新しい年

     「ぐりとぐらの1ねんかん」を読んだのは、娘がまだ4歳になったばかりの頃。ぐりとぐらの詩に感動し、覚えたてのひらがなで、初めて書いたかわいらしい詩を、なつかしく思い出します。
    (今、その詩を「ぐりとぐらの1ねんかん」のレビューページで読み直し、このような記録を残しておけるのも、絵本ナビに出会えたからこそ、と感謝の気持ちを新たにしました。)

     「うたうた12つき」の中でも、「1ねんかん」同様、やっぱり1番喜んだのは、自分の生まれた月。色とりどりのきれいな落ち葉とともに、「しょくよくの あき」の美味しそうな食べ物がページいっぱいに広がっています。娘も、「栗。さつまいも。あっ、木の実! きのこもそうだよね。」と
    秋の味覚を1つ1つ挙げては、うれしそうにしていました。

     2冊のどちらも、新しい月、新しい年を迎える喜びにあふれています。1日1日の楽しい出来事の積み重ねの中で、カレンダーを1枚めくると、また今月も、今年も、いいことがいっぱいありそうだ、という素敵な希望がわいてきます。
     「ぐりとぐら」の絵本といっしょに育った娘・・・これから先もずっと「ぐりとぐら」の世界のような、あたたかいしあわせに包まれて生きられますように。

    掲載日:2010/02/14

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