だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

こぐまくんのハーモニカ」 大人が読んだ みんなの声

こぐまくんのハーモニカ 作:ジョン・セバスチャン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:三木 卓
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年4月
ISBN:9784897847771
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
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  • 潔い

    白と黒のたった2色で表現しているのがとても潔くてかっこいいなと思いました。主人公の表情の表現がとても繊細で巧みに描かれているのにも感動しました。一番気に入ったのは主人公のお父さんです。主人公からプレッシャーを取り除く方法と負担にならないやり方で主人公を褒め説明する場面が素敵でした。お父さんが主人公を思う深さを感じられる場面でした。子供は親の背中を見て育つといいますが逞しく冷静なお父さんと優しいお母さんを見て育つ主人公は幸せだと思いました。

    掲載日:2008/11/22

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  • お母さんとこぐまくんとの会話のシーン

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    このお話は作者:ジョン・セバスチャンの自叙伝みたいなものかもしれません。
    絵はガーズ・ウィリアムズで、とても味わい深い優しい絵本に仕上がっています。
    主人公のこぐまくんも魅力的なキャラクターですが、こぐまくんのお母さんは、考え方がとても素敵でした。
    少々字の多い絵本ですが、お子さんの自我が芽生えてきた頃に読んであげておきたい1冊です。
    (ウチの子どもたちはもうちょっと成長しすぎてしまいましたが)

    声に出して読んであげるときは、特にお母さんとこぐまくんとの会話のシーンはゆっくりじっくり読んであげて欲しいです。

    掲載日:2011/06/06

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  • ハーモニカ

    最近は、リハビリの為にハーモニカを吹くのを始めた孫です。ただただ
    ハーモニカが少しでも吹ければ喜んで手を叩いて喜んでいる家族がいます。こぐまくんのようにとうさんと比べられることもなく、少しでも何か出来れば家族の誰もが孫を天才(?)のように思ってしまいます。
    手も右手がぶらぶらだったのが、今はそんなことがあったのかなあって想像も出来ないくらいに成長した孫です。とうさんやかあさんのこぐまくんの接し方に深い愛情を感じることが出来て癒されました。期待されるのも時にはそれが苦しめる原因になることもあるのだと思いました。

    掲載日:2011/05/31

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