だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きつねえんでおべんとう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつねえんでおべんとう 作:こわせ たまみ
絵:秋里 信子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1996年
ISBN:9784569680071
評価スコア 4
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みんなの声 総数 6
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ちょっと不思議なお話です

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。もうすぐ幼稚園なので、お弁当を楽しく食べるお話かと思ったのですが、ちょっと違いました。遠足のお話です。

    幼稚園の話はいくつか読んでやったのですが、遠足の話はしてやってなかったので、息子は興味深々。みんなで外でお弁当を食べるのはとっても楽しみ!とそれはそれで効果抜群。

    ただ、この絵本本来のテーマは、遠足に行った先がもう少しでダムの底になってしまう元幼稚園のお話。その元幼稚園に人間に化けたきつねがたくさんやってきて遊んでいるなかに混ぜてもらうという夢の中のお話?どっちがリアルなのかわからない展開に息子が理解できたかは不明。これはちょっと意外なストーリー展開でした。

    人間に化けていたはずなのにだんだんきつねにもどっている様子があるので、そういうのが苦手なお子さんにはおすすめできません。まあ、遠足は楽しそうだね、くらいに気軽には読める本ですよ。

    掲載日:2011/04/11

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  • 環境問題も。

    ようちえんシリーズ。

    バスに乗って遠足に行った先がダム建設予定地というちょっと環境問題が触れてくるお話。
    前回も虫のリリースを呼びかけた感があったので
    教育的な意味合いも含んでいるシリーズなのかも。

    ダム建設予定地に残された幼稚園の跡地。
    残された滑り台がかわいそうだからときつねさんたちが遊んであげているそうです。
    ついついうたた寝したゆうくんは夢の中?できつねさんたちと一緒に遊んでいました。

    前回もそうでしたが、夢オチのような内容が多いシリーズです。
    「夢を見る」ことを教えてくれているのかもしれません。

    掲載日:2010/06/28

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