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クリスマス・オールスター」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

クリスマス・オールスター 作:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784494005802
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 60
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 新たな視点、とっても面白い!そして特別ゲストあり!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    このシリーズが大好きな5歳の娘と読みました。

    クリスマスはもうとっくに終わってしまったけれど・・・
    と思いながら読んでも、とっても楽しい一冊です!

    クリスマスのときって他のモノたちってこんなこと考えてるんだ・・・
    大人の固い頭ではなかなか思いもつかなかった発想で、
    次のクリスマスは新たな目線で過ごすことができそうです。

    そして娘が喜んだのは、
    なんといっても「さつまのおいも」が登場してきたこと!

    思えば作者さん同じなんだー。
    私はこの絵本で初めて気付きました。

    このクリスマスの絵本を読んだ後に、
    だだだだっと本棚へ走って行った娘。
    「さつまのおいも」をとって戻ってきたのは、言う間でもありません(笑)。

    掲載日:2017/04/26

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  • キャラクターが魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    あの有名なピーマン村の絵本シリーズの1冊。
    現在、12冊発刊されていますが、「おおきくなるって いうことは」「えんそくバス」がとても印象に残っています。

    今回は、クリスマス当日のお話。
    園児達が、クリスマスツリーを眺めながら、「サンタさん、ほんとに きてくれるかなぁ」と言うシーンで物語は始まります。
    すると、押し入れから声がします。
    開けてみると、お雛様、お内裏様、鯉のぼり、運動会の球入れといったそれぞれの季節の主役達が、自分もクリスマスに参加したいと言っていたのです。

    「だったら、みんな でておいでよ。
    みんな いっしょに クリスマスを しよう」
    って声をかけたら、出てくる出てくる、あり得ないのに、とても愉快な気持ちになってしまいました。
    そのキャラクターが、扇風機、蚊取り線香、門松から鬼に至るまで、実に多彩なもので、その発想に脱帽です。

    みんなで祝うクリスマスが実に楽しそうで、全体を通して魅力的なストーリーに仕上がっていると思います。

    掲載日:2011/09/26

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  • とってもに賑やかだね

    今日はクリスマス。
    みんなでじゅんびして、あとはサンタさんが
    来てくれるのを待つばかり。
    出てきたのは??

    まずは大きなクリスマスツリー、へんてこな物も
    飾られていてさすがピーマン村。
    そして、一緒にクリスマスをしてみたいと
    現れたのが意外や意外。
    どんどん出てきて、みんなやっぱりクリスマスが
    大好きなんだね。
    集まってのパーティ風景はとても賑やかで
    おうちでもこんなに楽しいクリスマスしたいなあと息子。
    サンタさんの存在を信じているので
    うちにも来てほしいし、と言ってました。
    クリスマス時期以外にに読むのもいいかも
    しれませんねえ。

    掲載日:2008/10/13

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  • 数あるクリスマス絵本の中でも面白い

    娘が幼稚園から借りてきたのですが・・色々あるクリスマス絵本の中でも一味も二味も違う面白さがある絵本でした。
    さすがは中川さんです!

    クリスマスのお話とはいってもスポットがあたるのは年中行事の色々なものたち、こいのぼりだったり、運動会の玉いれだったり、お雛様だったり。。そんな年に一度しか脚光を浴びない?ものたちが
    私達もクリスマスをお祝いしたいというストーリーがとても愉快でした。

    ほんとに押入れに眠っているこいのぼりや雛人形がひそひそ相談しているような気さえしてくるので不思議です!

    それにこの絵本を読みながら年中行事を振り返ることが出来るのもいですね。

    掲載日:2008/07/08

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