なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

うさぎたちのにわ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

うさぎたちのにわ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784769020103
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,499
みんなの声 総数 26
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • へびが!

    5歳次女に読みました。2匹のうさぎが年寄りうさぎの留守中に「りんごの木に近づくな。きつねにやられるから」と忠告されるところからお話が始まります。

    でも、うさぎたちはへびと出会い、りんごを食べることに。そしてきつねに出会ってしまうんです。へびの元に飛び込む2匹。私は「やられたー。へびにだまされたー」と思ってしまったのですが、違いました。へびの言葉に「こういう考え方もあるんだ」と考えさせられました。

    掲載日:2015/04/09

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  • よく分からない

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    レオニの絵本は、深すぎるほどのメッセージ性が売りだと思うのですが、個人的にはこれは、何が伝えたいのかイマイチ理解し難い内容でした。

    年寄りうさぎの言いつけを守らなかった2匹のうさぎ。
    そんなうさぎたちを(悪く言えば)そそのかした、へび・・・。

    2匹のうさぎが、へびの大きな口に飛び込んでしまったときは、騙されているんじゃないかと心配になりましたが、結果的には助けてくれたんですね。

    可愛い子には旅をさせよということなのか?でもへびがいい奴だったからいいけど、騙されちゃう可能性はあるよねぇ。そして結局年寄りうさぎもリンゴ食べちゃってるし・・・。

    考えても考えても・・・うーんです^^;

    掲載日:2012/03/07

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  • 壁を越えて

    キツネも危険だけれど、蛇も危険。
    あれもダメ、これもダメ。
    ここに居れば安心だから・・・。
    今の時代、子をもつ親なら、
    つい、そんな風に考えてしまいます。

    だけど、蛇が全て悪いヤツとは限りません。
    外の世界に飛び出すことで、得られる喜びもあります。

    真綿でくるむのではなく、遠くから見守ってあげることも大切。
    少しくらいは、子離れしないとなぁ・・・と感じた一冊です。
    ・・・・・・。できるかなぁ?(苦笑)

    それにしても、このうさぎたち可愛い・・・。
    蛇が守ってあげたくなる気持ち、すごくわかります(笑)
    色も鮮やかで、素敵な絵本でした。

    掲載日:2011/12/15

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  • いつもは悪者のへびだけど・・・。

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    としよりうさぎが警告する、食べてはいけないりんご。
    そのりんごを差し出すへび。
    読んでいる私は、聖書で、神さまから禁じられたりんごを食べた
    アダムとエバの物語が頭をよぎり、悪い予感がしました。
    そのお話を知らない息子達もまた、
    へびって、ずる賢くて、悪者のイメージがあるのでしょう。。
    キツネに追われた、2匹のうさぎがへびの口の中に飛び込んだとき
    結局食べられちゃったと思ったようです。

    が、次のページで「えぇ〜っ!」「なんじゃこりゃ!」と大笑い。
    へびは大きいものでも丸のみするというけれど
    そりゃないだろう・・・という、分かりやすいウサギたちの形が可笑しいったら。

    私には、旅から帰ってきたとしよりうさぎの言葉も印象的でした。
    「いいさ、りんごってのはたぶん、まるいひかったにんじんにすぎないんだ」
    年長者として、経験に裏付けされた自分の信念にはゆるぎない自信があったと思うのです。
    へびに会う前のうさぎたちが「せかいいいちしあわせだった」のも、
    としよりうさぎに守られてのことだったかもしれません。
    それでも、うさぎたちの話をちゃんと聞いて、新しい価値観を受け入れる器の大きさに、参りました!と思いました。
    私も子どもから学ぶことはいっぱいあるはず。
    としよりうさぎのように、柔軟でありたいなぁ、と思います。

    掲載日:2011/12/02

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  • ヒヤッとしましたが・・

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    レオニの絵を気に入ってる次男が選びました。
    林檎を食べてはいけないといわれたウサギ達と蛇の友情物語?です。
    蛇が口をあけてウサギを飲み込む場面ではヒヤッとしましたが・・
    ウサギを助けてくれる優しい蛇でほっとしました。

    同じレオニ作品の「びっくりたまご」同様、先入観を持って接してはいけないという意味合いなのかなと考えましたが、どうなのでしょう??
    案外こういうお話も、子供はすんなり受け入れてくれると思いますし、絵ははっきりとしていて綺麗で、ヒヤッとするけどハッピーエンドですし
    読み聞かせには向いてるかなあと思いました。

    掲載日:2009/06/03

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