だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

うさぎたちのにわ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

うさぎたちのにわ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784769020103
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 26
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 知る事を恐れない大切さ

     2匹の子うさぎに,年寄りうさぎが、りんごだけは食べてはいけないと言い残して出かけてしまいます。だけど食べるものが無くなってしまった子うさぎは,へびから貰ったりんごを食べてしまいます。

     へびと子ウサギたちが遊ぶ場面やキツネを追い返す場面など,読んでいて本当に楽しいのですが,「禁じられた果実(りんご)」,「へび」。やはり,旧約聖書のアダムとイヴを思ってしまいます。

     レオ・レオニが宗教の事をどう考えていたかは,知りません。ですが,この作品も,様々なレオ・レオニの作品の根底にある「自分とは何かを知ること」そして他人とは異なる「自分らしさを生かすこと」が描かれていると感じました。

     年寄りうさぎの言いつけ(常識)に囚われない事。自分を知る事を恐れない大切さを伝えているのではないでしょうか?

    掲載日:2011/09/11

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