ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

ねずみとおうさま」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみとおうさま 作:コロマ神父
絵:土方 重巳
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1953年12月10日
ISBN:9784001151039
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,749
みんなの声 総数 11
「ねずみとおうさま」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おうさまはとてもやさしい

    ぬけたはをまくらの下にいれると、ねずみがとりにくるというのが、ふしぎでした。

    ぺれすのしっぽをおうさまのはなの中に入れると、おうさまがねずみになったからふしぎでした。

    ぺれすは、まほうがつかえるのかな。

    ねこのどん・ぺどろがおきないといいなあと思いました。たべられたらこまります。

    おうさまはとてもやさしいと思いました。

    ぼくもやさしいおうさまのいるくにで、くらしたいです。

    掲載日:2009/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもの幸せを

    訳が石井桃子さんということで選んだ本です。

    小さな王様の歯が抜けるところから始まるので、歯の風習のお話かと思ったのですが、ねずみのぺれすと出会い、貧しい子どもの生活を垣間見たところから、政治のあり方を考えるというのが、とても興味深い展開でした。

    息子は、ぺれすが王様をねずみに変えてしまうのが、とても不思議だったようです。

    この王様のように、子どもの幸せを願ってくれる政治家が増えるといいなあと思います。

    掲載日:2009/06/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ねずみとおうさま」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / くだもの / おおきなかぶ / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / はじめてのおつかい / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • オヤジの海
    オヤジの海の試し読みができます!
    オヤジの海
    作・絵:さくらせかい 出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
    『いしゃがよい』のさくらせかいこれが幻のデビュー作品!


「にじいろのさかな」シリーズ <br>編集者インタビュー

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット