あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

ねずみとおうさま」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみとおうさま 作:コロマ神父
絵:土方 重巳
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1953年12月10日
ISBN:9784001151039
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,515
みんなの声 総数 11
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おうさまはとてもやさしい

    ぬけたはをまくらの下にいれると、ねずみがとりにくるというのが、ふしぎでした。

    ぺれすのしっぽをおうさまのはなの中に入れると、おうさまがねずみになったからふしぎでした。

    ぺれすは、まほうがつかえるのかな。

    ねこのどん・ぺどろがおきないといいなあと思いました。たべられたらこまります。

    おうさまはとてもやさしいと思いました。

    ぼくもやさしいおうさまのいるくにで、くらしたいです。

    掲載日:2009/06/21

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  • 子どもの幸せを

    訳が石井桃子さんということで選んだ本です。

    小さな王様の歯が抜けるところから始まるので、歯の風習のお話かと思ったのですが、ねずみのぺれすと出会い、貧しい子どもの生活を垣間見たところから、政治のあり方を考えるというのが、とても興味深い展開でした。

    息子は、ぺれすが王様をねずみに変えてしまうのが、とても不思議だったようです。

    この王様のように、子どもの幸せを願ってくれる政治家が増えるといいなあと思います。

    掲載日:2009/06/18

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