だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ビロードうさぎ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ビロードうさぎ 作:マージェリィ・ウィリアムズ
絵:ウィリアム・ニコルソン
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年03月
ISBN:9784887500365
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 14
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いしいももこさんのこだわり

    感動した酒井駒子さんの「ビロードのうさぎ」が抄訳であることが気になり、探した原作といしいももこさんの絵本です。
    酒井駒子さんの絵本から入った私には少し違和感がありました。それは文章の長さ。読み聞かせには少し向かないようです。
    しかし、これが原作の物語。これはこれできめの細かさがあってとても素晴らしい。
    多くの人に愛され、多くの国で訳され、翻案本も出ているのですから、原点としての偉大さを感じます。男の子が女の子を置き換えたメルヘンバージョンも目にしました。

    この本の素晴らしさは、石井桃子さんのこだわりです。
    いしいさんの訳としては以前に「スザンナのお人形」と合冊で「ビロードうさぎ」の旧バージョンが出版されています。
    訳としての古さを感じたいしいさんが翻訳をし直しました。子供に伝えるためには今の子供に伝える言葉でとの思い。
    それだけ思い入れがあったのです。
    原作のFairyが前作では仙女だったのですが妖精になりました。

    できれば、これを読んでから酒井バージョンを読んだら良かったと思います。

    ついでながらウィリアム・ニコルソンの絵、原作ではそれぞれに題が付いていました。

    掲載日:2009/12/08

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