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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

もりのともだち」 大人が読んだ みんなの声

もりのともだち 作・絵:マーシャ・ブラウン
訳:八木田 宜子
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
ISBN:9784572002372
評価スコア 4
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  • ともだち

    お隣同士で仲良く暮らしていた、きうねとうさぎですが、きつねが氷の家を失ってからは、うさぎの家を占領してしまうのが、やっぱり悲しく思いました。ともだちだと思っていたし、お隣さん同士で仲良く暮らしていたと信じていたからこそ裏切られたが一番嫌だったんじゃあないかなあと思いました。

    掲載日:2018/05/21

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  • この裏切りは。。。

    繰り返し要素のあるお話にもなっているので,幼児期のお子さんにもわかりやすいと思いました。
    マーシャブラウンのイラストも味があって素敵です。
    冬を仲良く一緒に過ごしたウサギとキツネが,春になってウサギはキツネの裏切りにあってしまいます。。。背は腹に変えられぬということなのか。。。友達とは。。。考えさせられますね。この部分は子供より大人の方が想うところはあるかもです。。。

    掲載日:2018/03/29

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  • 絵がとても楽しいです

    このタイプのお話には、いくつか遭遇しました。
    冬が終わるころまでは、何事もなく暮らしていたのにね。
    どうしてこんな風になったのかしら。
    きつねがうさぎの家をのっとり、その後は、繰り返しのパターンで
    ああ、このタイプだなと思ったのですが、
    どう見てもきつねには勝ち目のなさそうなどうぶつが、次々に失敗して
    最後の雄鶏が勝利。
    やっぱりねと思いましたが、どうしてこうなるのかよくわからなかったです。

    掲載日:2018/01/15

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  • 本当のともだちって?

    マーシャ・ブラウンの作品です
    三びきのガラガラどんは お話しの筋がはっきりしていて わかりやすかったのですが
    この絵本は 仲良しのうさぎときつねが 寒い冬を二人で隣同士に家を建てて  うさぎは、木の皮で、きつねは氷で家を造る(何で氷?)

    きつねは ねずみを食べている

    きつねは 春になり氷の家が溶け始めて こんな事が分かっていなかったんだ?  あんまり 賢くないきつね
    しかも なかなか ふてぶてしくて・・・・
    怖いはずのおおかみ・ひぐまにも負けていません
    なんて なさけない 
    おんどりは ないてるうさぎに同情したのですね
    気が強そうなおんどり  
    ともだちって?  どうすることが良いのかしら そんな事を考えさせられるお話の中身でした

    掲載日:2013/09/05

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  • 「うさぎのなみだ」のマーシャ・ブラウン版

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    これは特に何も書かれていませんでしたが、ロシアの昔話  うさぎのなみだ(「うさぎのいえ」というタイトルの場合もあり)のマーシャ・ブラウン版のようです。
    この作品の中では、うさぎの家を横取りしたキツネは、初めはうさぎとともだちだったという設定で、それはそれで面白いと思いました。

    何より、彼女の絵が素敵なので、原作はどうあれ、この物語の世界を堪能することができました。

    最後にうさぎを助けてくれる雄鶏は、羽の色も鮮やかで、堂々とした風格がカッコ良かったです。

    掲載日:2013/06/12

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  • ずるいキツネ

     昔話の要素がたっぷりで、どきどきしながらも楽しめました。
     ずるがしこいキツネは、おどしにも動じません。知恵でキツネを追い出したところにすっきりしました。 
     会話が多くてリズムのある文章なので、読み聞かせにぴったりだなと思いました。 

     のびやかで表情ゆたかな絵が、おもしかったです。
     最後に、おんどりとうさぎが肩をよせている場面に、ほっとしました。

    掲載日:2010/08/30

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  • すっきりとするおはなしです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    マーシャ・ブラウンの力強くてユーモアのある絵がぴったりのおはなしです。

    ずるいキツネを撃退しようと、たくさんの動物が来てくれますが、キツネのほうが一枚上手です。
    ところが、一番弱そうなニワトリがキツネを追い出してくれます。

    何度も繰り返しがあって、最後は違う展開になるはなしは、子どもたちにとって引き込まれるものです。

    地味な色合いで子どもは手に取らない絵本です。
    大人が読んであげてほしいです。

    掲載日:2009/11/04

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