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ほげちゃん、頑張りました!
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ソメコとオニ」 大人が読んだ みんなの声

ソメコとオニ 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年
ISBN:9784265911110
評価スコア 4.55
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  • 世の中の小さな女の子が皆ソメコのような女の子だったら、小さな女の子を狙った凶悪な犯罪は減るかも知れないな、と思うのはあまりにも短絡的でしょうか。ですね。切り絵でここまで女の子の可愛さを表現出来るって凄い。

    掲載日:2014/10/20

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  • こんな展開とは・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    学校の図書整理で見つけました。見かけは「モチモチの木」によく似ていますが、中身は全然違いました(笑)

    鬼にさらわれた女の子のことを、皆心配するのですが、
    鬼のほうが女の子に手を焼いてしまって、親に引き取ってもらうというお話です。
    画の雰囲気からまじめな物語を予想していたのですが、楽しく読めました。

    昔ながらの子供らしい子供のソメコと、優しい鬼の姿に思わずほんわかする一冊でした。

    掲載日:2014/09/18

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  • 子どもを誘拐して、脅迫しようとしていた鬼が、子どもをもてあましてしまい、早く迎えにきてくださいと、親に手紙を書きます。
    意表をついていて、とてもおもしろい絵本です。
    ただ、最近は物騒なので、かわいがってくれるおじさんについていくというお話は少し抵抗があります。
    そのあと、「知らない人にはついていったらいけないんだ」とわかる内容ならいいのですが、最終的には鬼のほうが折れてしまうお話なので・・・
    ただ、お話自体はとてもおもしろくて、楽しめる絵本です。

    掲載日:2014/01/13

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  • 最強の5歳児

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    齋藤隆介&滝平二郎コンビの重厚な作品。
    ソメコは元気フル稼働の5歳の女の子。
    大人たちも相手にしてくれないほどというからすごいです。
    ということで、一人遊びのままごとの相手をしてくれたおじさんに大喜び!
    かくして、鬼であるおじさんに岩屋まで連れ去られたのにもかかわらず、
    ソメコはおじさん相手にかくれんぼできると大はしゃぎ。
    鬼はソメコの家族宛に誘拐の手紙を書こうとしますが、
    それすらも出来ないほソメコに振り回されて、
    ついには手紙も「早く連れ帰っておくれ!」となる訳です。
    5歳児のパワー全開でとても愉快です。
    鬼すらも怖がらない、子どもの天真爛漫さが見事です。
    後半の展開も実に切実です。
    民話風の語り口、遠目の利くはっきりとした切り絵が読み聞かせにはぴったりです。
    先日は中学校の読み聞かせ会でも取り上げられていました。
    なるほど、そのあたりの年齢層でも受けていましたね。

    掲載日:2013/02/03

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  • 意外な展開!

    毎日退屈していたソメコのお話です。
    みんな忙しいみたいで、遊び相手がいないのです。

    そんなソメコの気持ちを利用し、まんまとソメコをさらってしまったオニ。
    ソメコ、大ピンチ!!どうなるの!?と思いきや。
    意外や意外。意外な展開へと話は転がります。

    とにかく、ソメコの「遊びたい!!」という気持ちが溢れています。
    ソメコの「遊びたいパワー」に、笑うしかありません(笑)
    天真爛漫?おてんば?いままで遊びたいのを我慢していたソメコが、
    一気に爆発した感じでしょうか。

    オニが書いた、ソメコのおとう宛ての手紙がまた笑えます(笑)
    怖いという印象の強いオニですが、この絵本ではなんとも情けない、
    笑える存在に描かれているところが、おもしろいと思います。

    掲載日:2011/01/27

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