だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

パンのかけらとちいさなあくま」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

パンのかけらとちいさなあくま 作:内田 莉莎子
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年02月
ISBN:9784834010831
評価スコア 4.83
評価ランキング 141
みんなの声 総数 45
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 悪魔って・・・

    2歳の息子でもきちんと聞いてくれました。
    そして何回も読まされましたので
    何か感じるものがあるんだと思います。

    悪魔って人間をいじめる悪いやつ!と言うイメージがありましたが
    この悪魔はちょっと違います。
    遊び心から盗んだパンを大人たちに見せたら
    怒られてしまい、何かいいことをするまで帰ってくるなと
    追い出されてしまいます。

    そこで素直に言いつけを守る姿は立派!
    賢く智恵もあり可愛い悪魔!
    こんな悪魔がどうして最初に盗んだのか不思議です。

    掲載日:2013/12/10

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  • おおきな悪魔がお気に入り

    2歳の息子が図書館で、「あ、がらがらどんだ!」と言って取り出した絵本でした。確かに裏表紙の絵がそっくりです。リトアニアのお話なので、がらがらどんの故郷とは、森の様子が似ているのでしょうね。

    息子は悪魔が何なのかとか、おわびをするとか、そういうことは分かっていないのですが、とにかく悪魔がお気に入りです。それも主人公の小さな悪魔ではなく、たくさんの大きな悪魔がでてくるページが一番気に入っています。結構長い話なのによく読みたがります。

    大人からみると、最後はいじわるな地主が死に、まじめでやさしい木こりが幸せになってすっきりします。ちいさな悪魔の知恵もすばらしいです。

    大きくなるまで楽しめる絵本だと思っています。

    掲載日:2010/09/05

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