十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ねずみのおいしゃさま」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみのおいしゃさま 作:中川 正文
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005134
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,085
みんなの声 総数 84
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大雪の中スクーター

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    ほのぼのとしたお話でした。
    スクーターで大雪の中を出かけていくねずみのおいしゃさんに、大丈夫?と心配していたら、やっぱり動けなくなってしまいました。カエルさんちが近くにあってほんと助かりましたね。冬眠中のカエルさん家族の姿がかわいかったです。
    リスさんは、おいしゃさんが着いたときには熱も下がっていて一安心でしたが、今度はおいしゃさんが発熱。無理もないですね。
    出てくる動物たちがみんなかわいらしくて、息子も最後までにっこり読めました。

    掲載日:2016/08/09

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  • 山脇百合子さんの絵がとてもかわいいです。

    大雪が降る中、ねずみのおいしゃさまがりすさんのお家に往診に出掛けるお話です。
    でも、このおいしゃさま、大雪にはまって動けなくなってしまったり、寒くて訪ねたカエルのお家で一眠りしてしまったりと愛嬌があってかわいいおいしゃさまです。しかも、翌日りすさんのお家に行けば、熱があったりすのぼうやは治っているし、帰宅してから今度は自分が熱を出してしまうんです(笑)

    ほのぼのする楽しい絵本だと思います。

    掲載日:2013/07/25

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  • ちょっとおっちょこちょいなお医者さん

    やまわきゆりこさんの絵に魅かれて借りました。

    ねずみのお医者さんが、りすさんの坊やが熱を出して、スクーターでお家へ往診へ向かうお話です。「雪の中でかけるのも医者の仕事だ」と出かけるねずみのお医者さんに『なんて素敵』と思いましたが、雪で進めなくなったとき「さっき断ればよかった」と言う言葉が。ちょっとショックでした。

    休憩をしてりすの坊やの元につきますが、りすの坊やの風邪は治り・・・。可哀想なお医者さんでしたが、ほのぼのして全体的には良かったです。

    掲載日:2012/09/20

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  • おもしろい

    4歳の娘と読みました。

    ねずみのおいしゃさまが風邪をひいたりすくんを診療しに行こうとしますが、大雪で足止めをくらってしまい、途中、冬眠中のかえるさんの家で1泊お世話になるというお話です。
    そして最後は大雪のせいでねずみのおいしゃさまが風邪を引いてしまうというオチがついています。
    一生懸命ながらちょっとおっちょこちょいのお医者様が何とも可愛らしかったです。

    掲載日:2012/08/01

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  • のんびりとしたお医者様。

    雪の日の夜中りすさんのお家から電話が入ります。
    そして、ねずみのお医者様はお家に向かうのですが、あまりの雪にスクーターでは進めなくなります。
    そこに一軒のお家を見つけ、中に入って行ったら、そこは冬眠しているカエルさんのおうちでした。そして、かえるさんは寝たままなのに、やすませてもらっちゃいます。そうこうしてるうちに、寝てしまって、次の朝になってしまいます。
    慌ててりすさんちに向かいますが、すっかり良くなっていました。
    そのかわりといってはなんですが、今度はねずみのお医者様が風邪をひいてしまいます。

    あんなに雪がふっていたのに、次の日のシーンではかなり少なかったので、私は2〜3日眠ってしまったのかと思ってしまいまいした。
    それにしても、寝ていて返事しないカエルさんちに勝手に泊ってしまうのもすごいです・・。

    掲載日:2012/06/15

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  • 寝ちゃうの〜!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    大雪の日にねずみのお医者さんにリス君のお母さんから
    呼び出しの電話がかかります
    意気込んで出かけていくものの
    スクーターが動かなくなりかえるくんの家で
    温まっているうちに寝てしまいます
    「えー寝ちゃうの〜?」という気持ちでした
    しかも翌朝になり、やっとリス君のうちに向かいます
    そののんびりとした感じがとてもホンワカしていい感じです

    掲載日:2011/12/19

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  • 4歳になって内容が楽しめてきた!

    息子が3歳の時に読んだときは、反応がいまいちでした。『ぐりとぐら』のようなわかりやすさがなかったからだと思います。けれど4歳を過ぎたころからよくもってくるようになりました。おそらく、おいしゃさまのマイペースなところも楽しく読めるようになったのだと思います。ねずみのおいしゃさまはお医者さんなのにのんき。でも患者さんを助けてあげたい気持ちはある。なんとも人間味(ねずみ味)のある方です。結果オーライですんでしまうこのほのぼのとした世界もいいですし、雪が降れば熱が下がると思っていても春はもうすぐそこまでやってきているというオチもほのぼのしていていいです。そのほのぼのした世界を楽しめるのは、4歳ぐらいからかな?と思いました。小学生も楽しめる内容ですね。

    掲載日:2011/02/24

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  • 善意が無駄に

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、女の子9歳

    この絵本、ほのぼのとしていて良いとは思うんですが、
    折角 雪の中往診して、翌朝やっとのこと着いたら、患者は治っている。
    自分が、かわりに風邪をひく。
    大人目線で見ると、一生懸命努力したことが、報われないような気持ちになるのは、私が見返りを求める大人だからなんでしょうか。
    これを読んだ子供たちは、どう思っているのかな。
    子供が小さいときに、一度聞いてみればよかったわ。
    いいえ、まだ遅くないかも・・。

    掲載日:2009/04/22

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  • のんびり屋のお医者様

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    やまわきゆりこさんの絵って温かくて優しくて大好きです。

    そんな絵にピッタリな、のんびり屋のお医者さんのお話です。

    大雪の日、リスの坊やが熱を出してしまい
    ねずみのお医者さんは、往診に行くことになりました。

    ねずみのお医者さんが、リスの坊やのところに行くまでに
    お医者さんはとってものんびり、ゆっくりしていて
    こんなんで大丈夫?と思ってしまいました。

    でもそういうところが、ほのぼのとして心が温まりますね。

    子供たちはお医者さんが往診することを知らないので、
    「こんなお医者さんが居るの?」と、不思議がっていたのを思い出します。

    次の日の朝リスさんのおうちに着くのですが、
    次の日の朝までねずみのお医者さんは何をしていたのでしょう?

    皆さんも、この本を読んでほのぼのしてくださいね。

    掲載日:2008/09/28

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  • 親子で大好きな山脇さんの絵だったので購入しました。

    大雪の日の夜中、ねずみのお医者さんのところに
    りすさんから坊やが熱を出したと電話が来ました。
    お医者さんはスクーターで出かけましたが、あまりの大雪に動けなくなってしまいます。
    休むところを探して入ったのは、カエルさんのおうち。
    でも、みんな冬眠で寝ています。
    お医者さんはあたたかくて気持ちよくて、すっかり寝てしまいます。
    朝になって、あわててりすさんのところに行きますが…

    風邪を引きやすく、病院に通うことの多い息子に
    ちょっとこういう絵本も楽しいかな?と選んだのですが大当たり。
    動物好きの息子は、山脇さんの描く動物達が大好きなのでニコニコしながら聞いてくれました

    カエルは冬眠するんだよね。熊もだよね。
    ニワトリさん、お洋服来てるね、寒いんだねえ。
    りすくん元気になって良かったね。
    などと言いながら楽しそうでした。
    そして病院の先生も、風邪ひくんだねえ、○○先生もひくかなあ?今度聞いてみる?と。

    お話も楽しいのですが
    かわいらしく、繊細に描かれた絵も大きな魅力のひとつです。
    ぐりぐらファンでなくても楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2008/09/25

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