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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ゆうれいのたまご」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆうれいのたまご 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784494004355
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,259
みんなの声 総数 29
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • この本ほしい!

    息子と初めて図書館へ行き、自分で本を選ばせたところ、せなけいこさんのおばけシリーズを数冊持ってきました。その中でも、これが一番気に入ったらしく、読み聞かせたあと、「この本ほしい、おもしろい!」と。せなけいこさんの発想は何ともユニーク。息子は、何度読んでも、クスクスと笑っています。

    掲載日:2010/11/11

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  • かわいいおばけさん

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    おばけや鬼など、こわいものが苦手な息子ですが、せなけいこ先生の描かれるおばけは、どれも親しみがわくようで、どの本も大好きです。
    このゆうれいのたまごに出てくるゆうれいも、こわさよりもかわいさが前面に出ていて、登場人物の男の子も驚いてはいるけれど、ぜんぜんこわがっていないところがいいですね。
    ゆうれいがたまごから出てくるというところが、どきどきわくわく感を高めてくれていると思います。こんな発想ができるせなけいこ先生の才能に、感心させられました。

    掲載日:2009/03/29

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  • こんな卵に出会いたい(笑)

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    大きな木下に怪しい赤い卵、青い卵、白い卵があった。
    赤い卵は雷の子・青い卵は河童の子さて、白い卵は・・・?

    白い卵の最後の笑顔がとっても可愛い笑顔が、とってもかわいい☆
    せなけいこさんの幽霊は怖いという観念をくつがえすとってもユーモアあふれる作品です。

    ばけものの卵っていうのも不思議な気がするけど、せなけいこさんの貼り絵になると、とっても可愛らしい♪

    せなけいこさんのおばけ絵本シリーズは、怖い怖いと思っているおばけが、とってもユニークに愛嬌たっぷりで描いてあり、子供でも大人でも楽しめる作品です☆

    娘もこのおばけ絵本シリーズの作品が大好きで、今回のゆうれいのたまごでは、雷の子が男の子のお腹をひっかくシーンで、笑いのツボにはいったらしく、ゲラゲラ笑っていました♪

    掲載日:2008/08/04

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