ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ももいろのきりん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ももいろのきりん 作:中川 李枝子
絵:中川 宗弥
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000443
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 86
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵本から一歩すすんで

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    絵本から少し進んで、童話的なものを読み始めた時期です。
    そんな我が家にはぴったりな一冊でした。
    この紙に書いた何かが現実のものとなるというパターン、結構多いんですね。
    そのなかでも、きりんがももいろっていうのはなんだか心をくすぐられます。
    息子にはあまりピンと来ていなかった様子でしたので、多分女の子のほうがより共感するのかな?と思いました。
    もう一度、特に娘に読んであげたい一冊です。

    掲載日:2016/10/26

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  • ももいろのキリンが!

    るるこはおかあさんからとても大きい桃色の紙をもらいました。
    その画用紙いっぱいに、首の長い大きなキリンを描きます。
    大きな口や目を描くとそのキリンはおしゃべりを始めることができました。
    とても楽しくなってきたるるこは、一緒に走ったり、キリンの背中に乗ったり、いろんな動物にであったりといつも一緒に行動しました。

    全体的にピンクと黒色で、お話も楽しく、吸い込まれていく絵本です!

    掲載日:2015/06/29

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  • 不思議な魔法

    図書館で以前借りた時は見向きもしなかったので
    自分も子供の頃何度も読んだこの本の
    どこが気に入らなかったのかな〜。まだ早かったのかなと
    首をかしげて返しました。

    暫くして登園中「ももいろのきりんしってるよ」と
    何食わぬ顔をして話すではありませんか!
    内容を聞くとキリンのキリカという名前、クレヨンの山を
    目指して冒険するところまでまったくそのとおり、
    私の好きだったももいろのきりんのお話を丁寧に
    そらで話して聞かせてくれました。

    保育園にただ置いてあったと言います。
    誰が手に取ってくれたわけでもないその本を
    いつの間にか一人読み進めていたようです。
    何か惹かれるものがあり手にとって目を輝かせて
    語ってくれるまで読破させられる魔法がこの本には
    あるんだと微笑ましく思いました。

    掲載日:2012/02/07

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  • 話の展開に ワクワク

    初版が1965年と知り、驚きました。
     
    挿絵を描かれているのは 中川李枝子さんのご主人ですが、
    外国の絵本を見ているような素敵なタッチで、時代を感じません。
     
    この作者の絵本は いろいろ読んできましたが、
    本当にいつも素敵な童話を書かれますね。
     
    紙で作ったきりんを 洗濯ばさみで吊るして干したり…、クレヨンのなる木を見つけたり…
    どうしてこんなに楽しい展開を思いつくのかしら??
     
    娘は、お話の最後が一番好きでした。
     
    こども心をくすぐる、楽しーいお話です。

    掲載日:2011/10/24

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  • 自分で読むなら小学生から

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    本の裏表紙に「4歳から」と書いてありましたが
    読んであげるにしても3回くらいに分けないと
    集中力が持たないと思います。

    るるこがももいろの大きな紙をつかって
    世界一のきりんをつくります。
    首が長くて窓から出したまま朝をむかえると
    雨に濡れてしまいました。

    干して乾いたけれど色あせてしまい
    山の向こうのクレヨンの木を目指します。
    道中、いろんな色の動物たちが登場してくるところが
    見所のひとつといえるでしょう。

    作者と画家はご夫婦でした。

    掲載日:2010/10/13

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  • 小学校入学間近な時に

     定評の絵本のようなので小学校入学間近の孫娘にと思ったのですが、絵は挿絵に近くほとんど童話、初めて経験する長編読み物といってもいいでしょう。何かと忙しない時にどこまで受け入れられるか躊躇するものがありました。
     
     先日ようやく時間もとれたので、付いてこられるとこまでと読み始めてみました。
     導入では落ち着かない孫娘でしたが、クレヨン画のももいろのきりんが動き始める頃には徐々に引き込まれ、動物たちと出会う頃には夢中な様子で、休憩にも応ぜず一気読みになってしましました。

     動くような絵や自由な工作の好きな孫娘。クレヨン画の向こうの魅力的なファンタジーの世界に、いっとき十分浸ったようです
     入学前の柔らかな頭の時に読む機会がとれて良かったと思います。

    掲載日:2009/03/30

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  • この本、シリーズないの?

    読み終わった後、「この本、シリーズないの?」と息子が聞きました。

    「シリーズはないよ」と答えたのですが、息子はとても読みたそうにしていました。最近、長い物にも興味を示し出し、それもシリーズ物が多かったせいか、この本も続きがあったら?と思ったようです。

    子どもの「こんなことあったらいいな」が本になったようなお話です。

    桃色の紙できりんを作ったら動き出した、動物の色のはげたところをクレヨンで塗る、

    工作・塗り絵は、子どもが実際に自分でできることだから、余計にお話に引きつけられるのかもしれません。

    読んだ後も「こんなことできたらいいな」という夢が、子どもの心の中で、広がっていきそうなお話だと思いました。

    息子もとても気に入ったようです。

    掲載日:2008/10/09

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