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ももいろのきりん」 大人が読んだ みんなの声

ももいろのきりん 作:中川 李枝子
絵:中川 宗弥
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000443
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,045
みんなの声 総数 86
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  • ももいろといえばきりん

    子どもの頃、この本を読んでから、「ももいろといえばきりん」とインプットされたほど、印象深い本です。久しぶりにみかけて、懐かしくなってよんでみました。紙やくれよんという身近なものから、お話がどんどんふくらんでいくところも、子どもの頃わくわくしたなあ、と思い出しました。
    夢のある素敵な物語です。

    掲載日:2016/04/13

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  • 世界一!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    なんでもいろいろと世界一なすてきなきりんさん。
    るるこちゃんにとっても愛されていますね。
    こんなきりんさんがいてくれたらいいな。
    他にも個性的できれいな色の動物たちが登場します。
    世界一世界一と言われるとそうなれるのかも。

    掲載日:2014/03/28

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  • 想像力が広がる

    るるこちゃんはお母さんからもらった、おおきなももいろの紙で、おおきなキリンを作ります
    名前は「キリカ」
    作り終わると同時に離し始めて、二人は大の仲良しに・・・・
    お話の展開がわかりやすくて、挿絵を見ながらどんどん夢の世界へ入り込んでいくように、読み進めていきやすいです
    クレヨンの木のまわりの動物たちの存在も、子どもの想像力を広げますね
    「まほうのがようし」はきっと誰もがほしいですよね
    年長からお勧めします

    掲載日:2012/11/08

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  • クレヨンの木をみてみたい

    せっかく作った世界一だらけのももいろのきりん。
    雨にぬれて色あせてしまったから、クレヨンの木を目指します。
    するとそこには、いろあせた他の動物たちがいて・・・

    イラストと桃色のきりんとのバランスが絶妙でとてもすてきな絵本でした。小学生位になったら、自分で読めるのかな?

    子どもの素直な気持ちにあふれた絵本でした。

    掲載日:2012/08/20

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  • 絵本から童話へ

    長いお話ですが、対処年齢は4歳〜。
    本当に4才の子が読めるの?と疑問でしたが、読んでみたら納得です。
    紙で工作、クレヨンで塗り絵、たくさんの動物
    絵本でおなじみの要素満載でした。
    これならば、絵本を卒業したばかりの子でも読みやすいかと思います。

    掲載日:2012/03/09

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  • 想像しやすいおはなし

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    中川李枝子さんのおはなしは、子どもの心をつかみます。
    途中で歌が繰り返し出てきたり、リズムのある言葉が繰り返されています。
    子どもはこういった部分が大好きで、飽きずに読むことができます。

    まだ本を読みなれていない子どもには、自分で本を読んでも字を追うだけでも大変で、内容まで理解するのは難しいようです。
    途中でこういった楽しい演出があると、がんばって最後まで読めるのではないでしょうか。

    それから、子どもだったら自分で描いた絵が本物になることを想像したことがあると思います。
    主人公のるるこに自分を重ねて読み続けられると思います。
    お話の世界の楽しさを教えてくれる本だと思います。

    掲載日:2011/03/22

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  • 発想

    るるこちゃんがお母さんから貰った大きな桃色の紙でキリンを作るお話です。

    糊やハサミ、クレヨンを使って、大きな桃色の紙で素敵なキリンを作る所が、子どもの発想の豊かさを感じました。
    大きな口を描くと喋り始めたりと、どんどんリアルなキリンへと発展していく所が良いなぁと思いました。
    最後には、キリンに乗って山まで冒険に行くなんて、素敵ですよね!


    子どもの発想やイメージの世界が詰まった絵本でした。
    冒険好きにはオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/09/20

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  • 空想が膨らみます!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    私が幼稚園のとき、園の進級式でプレゼントしてもらった本です。
    20年以上たった今も手元に残しています。
    息子はまだ1歳なので読んであげたことはありませんが、もう少し大きくなったらぜひ読んであげたいと思っています。
    空想したり、妖精さんは絶対いると信じていたり、夢見がちだった少女時代の私は、この本から作られたといっても過言ではありません。
    魔法の画用紙があったら、あんなものこんなもの作りたい!とか、へたな絵を描いても動くのかな〜とか、いろいろ空想するうち、全然違う考えにたどり着いたり・・・
    小さい頃の本は、わずかしか手元に残っていませんが、思い出はたくさん残っています。
    息子にも、たくさんの本を通じて思い出を残してあげたいな〜。
    そんな原点になるような本です。

    掲載日:2008/01/08

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