ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ほしになったりゅうのきば」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ほしになったりゅうのきば 作:君島 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1976年12月
ISBN:9784834000153
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,837
みんなの声 総数 17
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 天かける壮大なものがたり

    壮大なストーリーと
    赤羽末吉さんのやはり壮大な絵が、とてもマッチしています。

    桃太郎のようなかぐや姫のような・・なんだかいろいろな昔話のエッセンスを感じます。

    主人公サンが、竜の兄弟げんかでできてしまった天の裂け目を繕うために奮闘するところは
    それはそれは壮大で
    読みながら、とても浮遊感を感じます。

    嫁とりのシーンには、繰り返しパターンもあり
    昔話の王道のような名作です。

    掲載日:2017/06/19

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  • 盛りだくさんでした

    タイトルや絵の壮大さで興味を持ちました。

    「桃太郎」のような誕生の仕方、龍の登場など大変盛りだくさんでした。
    石から産まれた「英雄(サン)」が成長し、裂けた天を繕って人々を助けるために、仙人のようなひげの老人に会いに冒険へと。さらにウリュー山での3回の繰り返しの末、出会った白ひめと共に勇敢にも天を繕う。そのあとが銀河や星になったといういわれ話。
    たくさんの本を読んだような気になりました。

    それにしても災いの元が桃を争っての兄弟げんかとは・・・いやはや。きばやつのを素直に差し出す龍兄弟も悪いことをしたと思っているのですね。ふと笑えました。

    掲載日:2014/01/04

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